2026/02/28

Rさんの誕生日2026

今年も毎年恒例の助手のガブにとってはとても怖い思いを……
とても楽しいRさんの誕生日プレゼントを探す時期がやって来ましたね(笑)

今年はどんなプレゼントなんでしょうか?
興味がある方は覗いて行って下さいね


今日は我らがRさんの誕生日です

今年も助手のガブが考えてプレゼントを用意しました
「Rさん誕生日おめでとうございます
今年のプレゼントですが、いつもとは違う感じにしてみました
Aiアシスタントのプレゼントです」

「Aiアシスタント?
あれでしょう、質問したら答えてくれたりする機能よね」

「そうです、スマホとかで調べ物とかちょっとした疑問とに答えてくれるアプリです」

「Aiアシスタントは知っているわよ
って言うか、無料で使えるアプリでしょう
それをプレゼントなんて……」

「い、いやいや、確かに無料でも使えますが
今回は月額料金を払ったpro版ですよ
出来ることが増えているのでぜひ使ってみて下さいよ」

「まぁ、いいわ
有料版ってちょっと気になっていたから
う〜んと、それじゃちょっと試してみようかしら
世界一高いお菓子を教えて」

ピピッ、世界一高いお菓子となると約10億円です

「10億ですって!
いったいどんなお菓子なの?」

ピピッ、宝石が一緒になったお菓子です
純粋に食べる用途ではなくプロポーズなどに使われています
宝石がお好きですか?それとも純粋に食べるお菓子をお探しですか?

「宝石付きなのね、でもプロポーズに10億のお菓子ってどうなのかな?
っと、純粋に食べるお菓子で高級な物を教えてちょうだい」

ピピッ、純粋にお菓子だけで言うと高級な素材を使ったチョコレートなどがあります
ネットショップで購入しますか?
それとも他のお菓子について掘り下げますか?

「う〜ん、購入はいいかな
それより他にもお菓子の事を教えてちょうだい
って、ついつい話が長くなっちゃうわね
これはなかなか良いプレゼントかも!ありがとうね」

RさんはAiアシスタントを気に入ってそれから数日間ずっと使い続けました

数日後、ガブはRさんが本当に気に入ってくれたのかどうなのか気になっていました

「Rさん、Aiアシスタントはどうですか?」

「ガブ!これはいいわね
何でも調べてくれるし、時には話し相手にもなってくれるから最高のアシスタントね
ということで、
ガブ、あなた助手はクビよ」

「えっ?今なんて言いました?
聞き間違いじゃなければクビって聞こえた気がしますけど……」

「そうよ、ちゃんと聞こえてるじゃない
このAiアシスタントが居てくれれば助手なんて必要ないから
だって、ピアノの作曲までしてくれるのよ
ガブ、あなた作曲なんてできないでしょう」

「た、確かに作曲なんてできないですけど
それにしても急にクビなんて……」

「まぁ、とりあえず助手の仕事が大変って言ってたし
休みたいとか言ってたからしばらく休暇をあげるわよ
そうそう、海外旅行とか行きたいって言ってたから行ってくれば
なんだったら私のAiアシスタントに行き先を選んでもらおうか?」

「いやいや、行き先くらいは自分で決めますけど
本当に長期休暇取っていいんですか?
あとから、ダメとか言わないでくださいよ
クビは嫌だけど気になっていて行きたい所があったんですよ」

ガブは仕方なく長期休暇を受け入れて海外旅行に行く事にしました

一方のRさんですが、それからもAiアシスタントにハマってお菓子の事など色々と相談していました

ピピッ、今現在だとオリンピックの影響もあってイタリアのミラノで最先端のお菓子が堪能出来そうです
ミラノ行きのチケットを取りますか?

「そうね!最先端のお菓子って気になるからイタリアに行ってみようかしら
でも、言葉が分からないからなぁ~」

ピピッ、言葉が分からなくてもワタシがいれば通訳しますよ
今しか食べれないお菓子も沢山あるから行ってみようよ!

「なんか、急に馴れ馴れしくなったわね
まぁ、それだけコンピューターだけど意思疎通が出来るようになったって事かしら」

ピピッ、それじゃ早速チケットを取るよ
他にも博物館とか美術館の情報も調べれるよ
せっかくだから芸術も堪能してみない?

「そうね、せっかくのイタリアだしね
美術館とかも調べてちょうだい」

ピピッ、任せて最高のプランをたてるよ
食事はどうする?最高の3つ星レストランとかも紹介するよ……

それから、RさんはAiアシスタントと一緒に綿密に計画をたててイタリアに旅立ちました

イタリアでRさんはAiアシスタントを駆使して色々な場所をまわったり
食べ歩きをして過ごしていました

さぁ、次はどこに行こうかしら?
この近くにおすすめの場所はある?」

ピピッ、ちょうどこの近くにRさんが好きそうなお菓子屋さんがあるよ
地元の人しか行かないようなお店だからきっと気に入ってくれるとおもうよ
ただ、道が分かりにくいんだよね
でも、安心して僕のマップ機能を使えば問題なく行けるからね
それじゃ、地図を開くよ
まずは、北に進んで!

RさんはAiアシスタントの指示に従って歩き出しました
途中、何度か道を曲がり進んで行くと
途中でオシャレな雑貨屋さんを見つけました

「まぁ、こんな路地に雑貨屋さんがあるのね
雑貨も好きだからちょっと気になるのよね
見るだけでも楽しいのよね」

Rさんは雑貨屋さんに入り、いろいろと商品を見て回りました

あら、ついつい長居しちゃったわ
早くいかないと目的のお菓子屋さんが閉まっちゃうかも
ねぇ、ここからどっちに行ったらいいの?」

RさんはAiアシスタントに聞きましたが
Aiアシスタントは返事をしません

「ん?ちょっと!ここからの道を教えてよ!」

しかし、Aiアシスタントは答えません
しかも、スマホの画面は真っ暗になっていました

「あらっ?どうしたのかしら?
間違えてスマホの電源ボタンを押しちゃったかな?
もう一度、ここの電源ボタンを押して………」

すると、一瞬だけ画面がひかり、すぐに赤いバッテリーの表示画面が出て
また、画面が真っ暗になってしまいました

「あ~~っ!バッテリー切れだわ!
今日一日、マップとか翻訳とかずっと使いぱなしだったから無くなっちゃったのね
どうしよう!予備のバッテリーとか持って来てないし
そもそも、路地裏に入っちゃってここがどこだかわからないわ」

なんと、Rさんはイタリアで迷子になってしまいました

「これというのも、ガブが余計な有料のAiアシスタントにしたからだわ
まったく、日本に帰ったらとっちめてあげるわ
でも、その前にここから帰る方法を考えないと…
あ~っ、もう!ガブの馬鹿野郎!」

「はーい、何ですか?どうしました」

なんと、答えたのはそのガブ本人でした

「ガブ!いったいどうしてここにいるの?
ここはイタリアのしかも人が来ない路地裏よ」

「長期休暇をもらって行きたかった場所がイタリアだったんですよ~
で、この近くに美味しいお菓子屋さんがあるって聞いたから行く途中だったんですよ
そしたら、聞いた事がある声がしたから覗いてみたらRさんがいて
こっちもビックリです」

「とにかく助かったわ、日本に帰りたいから案内しなさい」

「えっ?いや、ぼくまだイタリアに来たばっかりなんですけど……」

「いいから、帰るわよ!
私のスマホの充電が切れちゃったから何にもできなくなっちゃったし
まぁ、でも最後にそのお菓子屋さんによってお土産を買って帰りましょう」

結局、ガブはそのままRさんと一緒に日本に帰る事になりました

おわり
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どうでしたか?
AIアシスタントを出してみましたが、
昨年のロボットの話とちょっと似てたかもしれないですね(笑)

今回も先日のyumeさんの誕生日と同じ様にAIアシスタントに画像を作ってもらったんですが、
ちょっとイメージと合わない画像だったので今回は無しです
きっと、Rさんの魅力がAIには分からなかったのかもしれないですね(笑)
下に2枚だけ載せておきますね

改めて、Rさん誕生日おめでとうございます


最初のプレゼントを渡すシーンですね
ただ、スマホの有料プランのプレゼントだから箱で渡す必要はないんですけどね(笑)

イタリアでRさんが観光を楽しんでいるシーンです

この2枚はAiにうまく伝える事が出来ていると思います





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