2026/08/25

最近はなんでもネットだよね

最近、日本でもホテルやレストランの予約ってスマホでポチっと簡単にできますよね

めっちゃ便利で自分も予約が必要な時は使います

ただ、自分がイタリアに住んでいた当時は

電話でめっちゃ苦労して予約してたなぁ~って思いました(笑)


改めて、

イタリア旅行でレストランに行くとき、皆さんはどうやって予約しますか?

スマートフォンを取り出して「ローマ レストラン 予約」と検索ですよね

さらに、

口コミや料理の写真を見ながらお店を選んでそのままネットで予約

……なんてことができますよね

でも、2000年代前半のイタリアを知っている私にとっては、これはちょっとしたカルチャーショックです。

自分がイタリアにいた頃はレストランやホテルを予約するときには電話で予約をしてました

もちろん当時もインターネットはありましたが

現在のように、スマートフォンから空席を確認して

その場で予約を完了する……という事はできませんでした

ガイドブックなどでしらべて、どうしても行きたいレストランがあれば

電話番号を調べて

「Buonasera. Vorrei prenotare un tavolo…」(こんばんは。テーブルを予約したいのですが)

と言うと、向こうが

「Quante persone?」(何名様ですか?)とか

「A che ora?」(何時ですか?)

などと聞かれて

「Due persone, alle otto e mezza.」(2人で、8時半です)

と言わないといけないです

今思えば、これだけのことなのですが

結構なハードルですよね

最初のVorrei prenotare ~は紙に書いてそのまま読んで言えばいいですが、

相手がQuante persone?って必ず言ってくれると限らないですからね(笑)

しかもイタリア人は、電話でも結構な勢いで話すので聞き取れない事が多々あります

今考えると、あの頃は予約するだけでも、かなりイタリア語の勉強になっていたと思います


ところが現在

イタリアのレストラン予約事情は大きく変わっています

代表的なのが、レストラン予約サービスのTheForkです。

TheFork Italia

お店を検索して、

  • 店の写真を見る

  • 料理を見る

  • 口コミを見る

  • 料金の目安を見る

  • 空いている時間を見る

  • 人数を指定する

そして、そのまま予約

電話をかける必要がありません。

しかも、スマートフォンから24時間予約できます。

これは、外国人旅行者にとって本当にありがたい変化です。

特にローマ、ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィアなどの観光都市では

ネット予約できるレストランがかなり見つけやすくなっています

旅行前に日本から予約しておけば、

「イタリアに着いてから電話しなきゃ……」

という心配もありません。

例えば、

「ローマ到着日の夜はカルボナーラ」

と決めているなら、日本にいる間に予約してしまう。

これなら旅行中の時間も有効に使えます。

特に人気店の場合は、旅行前に予約しておいたほうが安心です


ただ、今のイタリアでは電話予約は必要ないの?って事ですが

今でも電話予約は普通にあります

まぁ、日本でもそうですよね

  • 小さな個人経営のレストラン

  • 地方のトラットリア

  • 家族経営のお店

  • 小規模なホテル

  • 観光地から少し離れたお店

などでは、電話での予約が必要だったり、電話予約のほうが確実です

また、お店の公式サイトに予約フォームがなく、

「Per prenotazioni: +39……」

と電話番号だけが書かれていることもあります


レストランだけではなく

ホテルの予約も同じですね

2000年代前半なら、

「ホテルに直接電話して空室を聞く」

という方法も普通でした。

ところが今は、

Booking.com

などのホテル予約サイトを使えば、スマートフォンから、

空室 → 料金 → 部屋の写真 → 口コミ → 予約

しかも複数のホテルを比較できます。

自分がイタリアにいた頃にこんな便利な事が出来たら絶対に使ってますね(笑)


で、

自分がイタリアに住んでいた頃のイタリア旅行の情報収集といえば

ガイドブックです

当時は必ずガイドブックを持ち歩いていました

「このレストランがおすすめ」

「このホテルが便利」

という情報を頼りに、お店を探していました。

今ならスマートフォンで、

「この辺で人気のレストラン」

と検索するだけですよね

さらにGoogleマップで場所を確認し、口コミを読んで、そのまま予約できることもあります

めっちゃ便利な時代になりましたよね

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ここからはAIチャットにまとめてもらいました


「予約できる店」と「予約しない店」を使い分けよう

旅行中、すべての食事を予約する必要もありません。

絶対に行きたい店 → 事前予約

気軽なランチ → 現地で探す

という使い分けがおすすめです。

例えば、

予約しておきたい

  • ミシュラン掲載店

  • 人気の有名店

  • 行きたい店が決まっている

  • 土曜日のディナー

  • 特別な記念日の食事

  • 大人数での食事

現地でも大丈夫

  • バール

  • 気軽なピッツェリア

  • 軽いランチ

  • 市場周辺の店

  • 小さなトラットリア

という感じです。

2000年代のイタリアと現在のイタリア


2000年代前半

現在

電話予約が中心

ネット予約が普及

ガイドブックで店を探す

Google・SNS・予約サイト

ホテルへ直接電話

オンライン予約サイト

空席は電話で確認

スマホで確認

予約確認は口頭

メール・アプリで確認

電話でイタリア語

スマホで簡単予約

紙の地図

Googleマップ

現金中心

カード・スマホ決済

こうして並べると、本当に別の時代ですね。


🍝 それでも「電話予約」は覚えておいて損はない

今からイタリア旅行に行く人なら、ネット予約だけでもかなり対応できるでしょう。

でも、簡単なイタリア語で電話予約ができると、旅行の幅がさらに広がります。

例えば、

Vorrei prenotare un tavolo.

「テーブルを予約したいのですが」

Per due persone.

「2人です」

Per stasera.

「今晩です」

Alle otto.

「8時です」

これだけでも、かなり役に立ちます。

そして最後に、

Grazie, arrivederci!

「ありがとうございます、さようなら!」

これで完璧です。

2000年代前半のイタリアでは、レストランやホテルの予約といえば電話が中心でした。

現在は、ネット予約が大きく普及し、スマートフォンからレストランやホテルを探して、そのまま予約できるようになっています。

特に観光都市や人気レストランでは、ネット予約は旅行者にとって非常に便利な存在です。

一方で、小さな個人経営のお店などでは、今でも電話やWhatsAppなど昔ながらの方法が残っています。

つまり現在のイタリアは、

「昔ながらの電話予約」と「最新のネット予約」が共存している

という状態なのかもしれません。

予約が取れたら、あとは美味しい料理を食べるだけ!

Buon appetito!🍝


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