2014/04/08

バスの乗り方、降り方

バスの話も、以前のブログで書いた気がしますが
もう一度、改めて書いておきたいと思います

と、言うのも
この間、イタリアのガイドブックを見て
レストランを廻るって話をしましたが、
都市部の中心地にあるレストランは良いんですが、
中には、ちょっと外れた場所にあって
バスを使わないと行けない所にレストランがあったりします

イタリアのバスは、基本的に
乗る前に切符を買って乗ります

切符が売ってあるのは、
バスの管理会社のオフィスや
bar(バール)軽食屋さん
tabacchi(タバッキ)タバコ屋、雑貨屋さん
で買う事が出来ます


バスの切符の種類も
バスが走る路線で違ったりします
都市部を走るバスの切符は、
一枚の値段が一緒ですが、
長距離、中距離のバスだと
距離の長さで値段が決まります

目的地までの距離なんて分からないよ!
って人が沢山というか、ほとんどだと思いますが
ちゃんと、barの店員さんは、
「◯◯までの切符ください」
って言うとその距離にあった切符を売ってくれます

最後に、買った切符を
バスに乗る時に改札機(黄色い箱)に差し込んで
乗った時の時間が印刷されたらお終いです

後は、目的地までごゆっくり~って言いたい所ですが、
イタリアのバスは
「次は、◯◯、お降りの方はお知らせください」
って事がありません!

どうするかというと、
自分で判断して、次が目的地だなって思ったら
出口付近で待機するか
私はここで降りますって
直接運転手に呼びかけます
すると、停留所に着いたら降ろしてくれます

まぁ、観光地を走るバスだと、
目的地がハッキリしているし
ほとんどの人が、有名な教会前とかで降りるのでそこまで苦労はしません

問題は、長距離、中距離バスなんですよね
長・中距離バスでも、最後の終点まで行く分には問題無いですよね
但し、途中下車する場合が問題です

例えば、ミラノからヴェネチア行きのバスに乗って
途中のヴェローナで降りたい場合ですが、
電車だと、駅に留まると駅名で判断出来ますが、
バスの停留所は、名前が書いて無かったり、小さかったりしますよね

そんな時にどうすれば良いのか?ってことですが、
これは、自分が実際にやっていたやり方ですが、
バスに乗る前に運転手に
「このバスはヴェローナに行きますよね?」
って聞きます
すると、運転手はもちろん
「行くよ」みたいな答えをくれます

その時に、
「ヴェローナに着いたら教えてね」
ってお願いします

そうすると、ヴェローナに着いた時に
「ヴェローナに着いたぞ!」って教えてくれます

この時に注意点ですが、
バスに乗ったら、運転手さんの近くの前の席に座る事です
後ろに座ると、教えて貰っても声が聴こえなかったり
下手をすると、運転手さんが教えるのを忘れていたりします(笑)
なので、なるべく、運転手さんの気が付く様な場所に座る事です

さぁ、これでもう怖い物なんて無いと思います
思う存分、イタリアバスの旅を楽しんでください(笑)


8 件のコメント:

  1. イタリアのバスって日本と比べたら乗りにくいのですね。
    乗り越しの危険 充分ですね~
    やっぱり一人で外国旅行は恐いですよ。
    言葉が分かれば何所へでも行きたいですけどね~~(笑)

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    1. なこさん
      一度、慣れてしまうと大丈夫なんですけどね
      でも、一番最初に乗った時は緊張しましたね
      でも、基本的に観光地は終点になっているので
      普通の旅行でバスを使う時は乗り越しの危険は少ないと思います

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  2. ロッソビアンコ2014年4月9日 19:54

    こんばんは
    ボナセーラです^-^

    タバコ屋で売っているのはテレビで見ましたが
    軽食屋でも売っているとは
    意外に幅の広~い商売してますね~
    そっかーー日本のようにボタン式ではないのですね
    ただ僕も経験がありますが
    日本のバスでもこのバスはここに行きますかときくと
    応えてくれますから
    そこは万国共通と言う事でしょうね
    ただ言葉を理解できるというのが
    絶対条件だと思いますけどね^ロ^

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    1. ロッソビアンコさん
      近くにタバコ屋さんが無い時は、喫茶店に売ってあるんですよね
      イタリアの喫茶店は、生活に無くてはならない存在でしょうね
      日本でも分からない場合は、運転手さんに聞きますもんね
      それと一緒ですね

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  3. もしかしたら将来イタリア旅行に
    行くこともあるかも・・なので、
    このバスの話は知って良かったです♪
    降りるときに押すボタンがないっていうのは
    少し不便ですよね(笑)

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    1. 伊達嫁子さん
      イタリアに行ったらぜひ参考にしてくださいね
      言葉が分からない時は、ボタンが無いのは辛いですね
      まぁ、しばらくすると慣れますけどね(笑)

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  4. まゆみさん2014年4月9日 23:20

    日本ってなんて利用者に優しい国なんでしょうって
    思いました。
    私はいつもバスに乗って病院に行くのですが
    そのときにいつも運転手さんの真後ろに座ってました。
    あるとき居眠りをしていて乗り過ごしそうになったのですが
    運転手さんが「あんた、ここで降りるんでねぇのか?」
    と、声をかけてくれて乗り過ごさずに済みました。
    「いっつもここで降りてるからなぁ、
    見たら寝てるみたいだったすけ」
    って、親切な運転手さんで助かったことがありました。

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    1. まゆみさん
      優しい運転手さんですね
      自分もイタリアでバスの運転手さんと仲良くなりましたよ
      町を歩いていて「よう!」って声をかけられて
      「誰?」って思いましたが、
      いつも利用していた運転手さんでした
      向こうは、日本人が珍しくて覚えられれるけど
      コッチは、イタリア人の運転手さんの顔なんて覚えて無いですからね(笑)

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