2017/01/18

イタリア偉人伝(エンリコ・カルーソ)

今回のイタリア偉人伝は
昨日の記事で少し触れた
オペラ歌手の「エンリコ・カルーソ」さんです

Enrico Caruso(エンリコ・カルーソ)
って一般に呼ばれているそうですが
実際の発音は「カルーゾ」って濁るそうです

ここでは、一般に呼ばれている
カルーソで記事を書いて行こうと思います

オペラ史上最も有名なテノール歌手の1人だそうですが
オペラに興味がなかったので
全然知りませんでした

もう少し、オペラとか勉強しないといけませんね(笑)

カルーソさんは
1873年の2月25日
南イタリアのナポリ生まれだそうです

1894年に演奏家として活動を始められたそうですが
翌年の1895年にはミラノで大成功をしたそうです

カルーソさんは
イギリスやフランス公演の際にも
凄いイタリア訛りでオペラを歌った事らしいですよ(笑)

特に、南イタリアのナポリって訛り(方言)が凄いんですよね
他の地域の人間が聞いても
何を言っているか分からないそうです

とは言っても
北イタリアのピエモンテ州も
方言を使われたら何の事か分からないですけどね

標準語
「アンディアーモ」(一緒に行こう!)
ピエモンテ訛り
「アンドゥーマ」(一緒に行こう!)
って言ったりします

おっと
話がズレてしまいましたが
カルーソさんの実績は
レコード録音を多く行った事もあるそうです

当時は、まだまだレコード自体が普及してなかったんですが
カルーソさんは録音を盛んに行って
それがレコード、蓄音機の普及になって
それと同時にカルーソさんの名前も世界中に広がったそうです

カルーソさんの魅力は
声域の広さと声量、声の美しさだったそうですが
残念ながら
1909年に咽頭の手術をされて
高音の声が出なくなられたそうです

しかし、以前にも増して
低音と中音域が力強くして
出ない音を補ったそうです

才能も素晴らしいですが
努力もされた結果なんでしょうね

ただ、1920年の公演中に吐血して倒れられたそうで
その後、故郷のナポリで療養していたそうですが
残念ながら次の年の1921年に亡くなられたそうです

48歳という
まだまだ、これからという時に亡くなられました

このカルーソさんの生涯ですが
「歌劇王カルーソ」ってハリウッド映画化されているそうです

興味がある方は
観られてみてはいかがでしょうか?

Youtubeにカルーソさんが歌われている
ナポリ民謡の「O Sole Mio」(オ・ソーレ・ミーヨ)
の動画がありました

1916年って事なので
手術されて高音が出なくなっているはずなんですが
聞いてみるとかなり迫力のある声でした
みなさんも聞いてみてくださいね



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2 件のコメント:

  1. カルーソさん、実は「カルーゾ」って濁るのですね♪
    イタリア産まれで
    オペラで 有名な方だったのですね(*^^*)
    努力が実り、術後のカルーソさんの歌声も
    テノール!とても力強いですね〜♪

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    返信
    1. yumeさん
      手術した後の声なのに
      迫力が凄いですよね
      オペラ界ではかなり有名な方みたいですが
      全然知らなかったので、少し勉強しないとダメですね(笑)

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