2019/11/09

芸術と政治

少し前になりますが
日本の愛知県で芸術と政治の問題がありましたよね

かなり、難しい問題なので
ここでは、どっちが良くてどっちが悪いとか書きませんが
イタリアのローマでも芸術と政治を混ぜたオペラが行われるそうです

まぁ、日本の問題とはちょっと違うんですが
ローマで行われるオペラに
シリアやアフリカから渡って来た難民が40人ほど出演するそうです


題材というか演目は
モーツァルトの歌劇の「イドメネオ」という作品らしいです

あまりというか、全然オペラについて詳しくないので
イドメネオって作品の内容とか分からないんですが
船が難破する場面があったり
戦争で町が破壊される場面があったりと
現在の難民問題と似たような所があるらしいです

最終的には
戦争が終わり平和を迎えるというストーリらしいですが
今回のオペラでは
難民が乗ってきたボートや
オレンジ色の救命胴衣も小道具として使用するらしいです

そもそものストーリは
ギリシャ神話が元になっているので
現在のゴムボートとかが出て来るのは変だと思うんですけどね

とは言え、
このオペラがきっかけになって難民問題が解決出来るなら
それもOKなのかな?って思うし
芸術と政治がごっちゃになっているのはどうなの?
っても思うんですよね

最初にも書きましたが
かなり難しい問題なので
自分ひとりがどうこう言う問題ではないので
このオペラを実際に見た人がどういう風に捉えるのかって所でしょうね


2 件のコメント:

  1. 私もイドメネオって作品、全くのお初です~(^^;)
    ゴムボートに違和感もっても演出かな?とか?

    ただ、時々わかんないけど良かった!って作品ありましたね
    余韻に浸ってパンフを深読みしだり、売ってるグッズを買ったりしましたっけ
    あれもしかして刷り込みされてたのかな~?

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    1. 蓮見さん
      この手の問題(芸術)は自分で体感してみないと
      良さとか悪い点とか分からないんですよね
      今回も現在のゴムボートが出て来るみたいですが
      実際にオペラを見てないので
      良いか悪いか判断出来ないですもんね

      ただ、作品を通して
      「皆さんが考えてくださいね」
      って言うのは良いですが
      「この作品は絶対に〇〇です!」
      って強要されると話は違って来ますけどね

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