2015/10/07

ワインのラベルコレクション

昨日の記事でも書きましたが
ワインに貼ってあるラベルをコレクションしています

以前にも書いたと思っていたんですが
少し調べてみると
そんな記事は見つかりませんでした

正直、自分自身でも書いたか書いてないのか
あやふやなので
改めて、今回記事にしたいと思います

もし「同じ様な記事を読んだ事があったよ」
って方も我慢して読んでくださいね(笑)

まず、イタリア語でワインのラベル(エチケット)ですが
Etichetta(エチケッタ)って言いますが
ややこしくなると思うので
今回の記事ではラベルに統一して書きたいと思います


さて、最初にワインのラベルを集めだしたきっかけは
イタリアに留学してから
数ヶ月経った頃でした

その時は、イタリアで知り合った日本人の方々と
レストランに食事に行きました

そこで、料理と一緒にワインも頼んだんですが
そのワインが美味しくて
ワインの銘柄を覚えておこうと思って
ラベルを詳しく見てました

最初に書いた通り
自分で書いた記事もあやふやになるのに
ワインの銘柄なんて覚えられるはずが無いですよね(笑)

一生懸命に覚えていると
「そんな事しなくても、ラベルを貰えばいいじゃん」
って一緒にいた人に教えてもらい
ラベルを剥がして持って帰りました

後から説明しますが
ラベルを剥がそうとして
簡単に剥がれるワインはあまり多くありません

もし、この時のワインラベルが
簡単に剥がれなかったらラベルを集めるって事は
諦めていたかもしれないですね(笑)

で、それからレストランとかで
ワインを飲む度にラベルを貰って帰る事になったんですよね

とは言っても
一人で食事をする事がほとんどで
ワインボトル一本なんて飲む事は無いので
なかなか集まる事は少なかったですけどね

それと、先ほども書いた通り
ワインに貼ってあるラベルって
なかなか剥がれない事が多いです

そんな時はどうするのか?
と言うと
ボトルそのものを持って帰ります(笑)

もちろん、ボトルそのものなので
それをまた日本に持って帰る
なんて事は出来ないですよね

家、またはホテルに帰ってから
ボトルをお湯に浸けます
すると、ラベルの糊が溶けて
剥がしやすくなります

ボトルを持って帰るのも
飲み終わっていたら良いですが
まだ、中身が入っている時は
レストランのボーイさんに頼んで
コルクを持って来てもらって
蓋をしないと帰り道が大変な事になります

あと、飲み終わっていても
問題が発生する事があります

飲み終わってしまったら
ボーイさんが気を利かせて
ボトルを片付けてしまうんですよね

そんな時は、慌てて
「このボトルが欲しいから持って帰る!」
って言わないといけません(笑)

そんなボーイさんの中には
もっと気が利く人が居て
「持って帰る!」
って言うと
「ラベルが欲しいんですよね?
じゃ、キッチンでお湯に浸けておきますよ」
って素晴らしい"神対応"してくださる人もいました

食事が終わって
最後のコーヒーを飲んでいると
「お待たせしました」
ってラベルを持って来てくれます

あと、ワインラベルの剥がし方で
専用のラベルを剥がすシールもあります

価格:864円
(2015/10/7 22:34時点)
感想(76件)



これがあれば、
ワインを飲み終わった後に
ペタッと貼ってから
剥がすとラベルが取れるという素晴らしい商品です

ただ、このラベル剥がしシールも高いので
低価格のワインに使うのはあまりお勧め出来ません

それに、このシールも万能ではないみたいで
剥がせないラベルもあるみたいなのでご注意くださいね

そんなこんなで
飲んだワインのラベルをコレクションしているんですが
中には、他の人が欲しいって言われたので諦めたり
飲んでいるので、
酔っ払っていて「集める」って目的そのものを忘れていたり
あまりにも安い、日常的なワインのラベルとか
そういった物は抜けています

それとは別に
飲んだ事が無いのに
綺麗なデザインだから
とかで集めたラベルもあります

全然関係無い人からみると
本当に紙くずですよね

まぁ、でも、コレクションって
どんな物でも好きな人には宝物だし
興味が無い人にはガラクタですよね(笑)






これは、イタリアで買ってアルバムです
いつの間にやらラベルが増えて
アルバムも増えていました(笑)



あと、
これが
ラベルを剥がすシールです


裏には
色々感想を書き込る様になってます


全然感想なんて書いて無いですが
思い出深いワインは
ラベルを見るだけで
どこで誰と飲んだか思い出せるんですよね

逆に、何このワイン?
いつ飲んだっけ?
っていうラベルもありますけどね(笑)


10 件のコメント:

  1. わぁ~、素敵。
    オシャレなラベルがいっぱいですね。
    私は普段安いワインしか飲まないんで、
    素敵ラベルに出会う機会は少ないです~。

    返信削除
    返信
    1. 心姫さん
      ごく一部ですが、ちょっと変わっているラベルを紹介してみました
      自分も日本に帰って来てからは
      安いワインばっかりですよ
      なので、コレクションがなかなか増えないです(笑)

      削除
  2. ラベルとはいえ、すごく素敵ですね~♪
    神対応のボーイさんも!

    ガブさんのブログ読んでて
    イタリア人のイメージがかなり変わったんですよ。

    そうでなきゃあの革製品や建築等々の文化はないよね~って。
    どんなイメージだったのかって話ですけど^^;

    返信削除
    返信
    1. 蓮見さん
      イタリア人のイメージって
      多分、いい加減で女性を見るとすぐにナンパするってイメージですよね(笑)
      もちろん、そんなイタリア人も多いですよ
      でも、仕事に対する真剣さは凄いと思いますよ
      まぁ、その真剣さが長続きしないから
      サボっている時間が長いですけどね(笑)

      ほんと、仕事に対する真面目さが無いと
      あんな芸術作品なんて生まれないですもんね

      削除
  3. まゆみさん2015年10月8日 14:33

    ボンジョールノ!
    神対応のボーイさん、よくわかっていらっしゃるんですね。
    ラベルのようなコレクションだと、すっきりとアルバムに収まるからいいですよね♪

    ビンそのものだと日本に持って帰るわけにいきませんものね(笑
    素敵な宝物になりましたね^^

    返信削除
    返信
    1. まゆみさん
      多分、ラベルを目的にワインを飲むお客さんも多かったんじゃないんですかね?
      だから、ボーイさんも「お前もか!」って感じだったのかもしれません(笑)

      ラベルのコレクションだと、紙なのであまり場所も取らないし
      持ち運びも楽なので良いですよね
      さすがに、瓶そのものをコレクションは無理ですもんね(笑)

      削除
    2. まゆみさん2015年10月8日 23:35

      ラベルを目的に・・・(笑
      ラベルがおしゃれだとワインもよく売れるっていうことなのかしら?

      だからラベルを剥がすシールのような商品もあるわけなんですね?
      そういうコレクターが多いんですね。

      削除
    3. まゆみさん
      フランスのワインですが
      あのピカソが描いた絵がラベルになっていたりするんですよ
      シャトー・ムートン・ロトシルトってワインです

      もちろん、ワインの中身も美味しいでしょうが
      そんな画家が描いたラベルだったら欲しくなりますよね

      このムートンは他にも
      有名な画家がラベルを描いてます
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88

      削除
  4. オシャレ♡素敵なコレクションですね〜♪
    私、こういうの好きですね!
    以前、素敵なラベルの瓶あえて同じ物を
    二本並べてインテリアとして、飾っていましたよ⋆。˚✩
    レトロな感じで、私は気に入っていましたね(笑
    …思い出も、蘇りますね…♪

    返信削除
    返信
    1. yumeさん
      ワインのラベルもおしゃれな物が多いですもんね
      インテリアとして飾っても良いですよね
      ラベルに思い出が詰まっているので
      他の人がみたら何気ない物でも
      自分にとっては大事な物だったりするんですよね

      削除