2017/02/03

イタリア発祥(ピアノ)

今日のイタリア発祥のものは
皆さんご存知の「ピアノ」です

この前は、イタリア発祥のもので
「バイオリン」を紹介しましたが
中世時代のイタリアは音楽業界にとっては
必ず通る道なんでしょうね(笑)




ただ、詳しく調べてみると
イタリアで生まれたピアノは
現在のピアノとは少し違うみたいです

内容が専門的過ぎて
現在のピアノと中世時代のピアノとの
違いがよく分かりませんでした(笑)

ピアノという名前の由来ですが
イタリア語の
Gravicembalo col piano e forte
「グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」
から来ていて
意味は「大きな音が出るチェンバロ」
って事で名前が付けられたそうです

そのままだと長いので
「ピアノフォルテ」
「 フォルテピアノ」
と呼ばれていたそうです(笑)

1700年頃に
イタリアのフィレンツェの楽器職人
バルトロメオ・クリストフォリさんが発明したそうで
初めは4オクターブの音しか出なかったみたいですが
徐々に開発が進められて
ピアノフォルテの最後の方は
6オクターブの音が出るようになったそうですよ

バルトロメオさんは
チェンバロ造りが専門だったみたいなので
名前に"グラヴィチェンバロ"(チェンバロ)って入っているんでしょうね

バルトロメオさんが造ったピアノですが
なんと!
3台も現存しているそうですよ

そして、最初に書いた通り
バルトロメオさんのピアノと
現在のピアノとは仕組みが違うみたいなんですが
「モダンピアノ」と呼ばれる
現在のピアノですが
こちらは19世紀中頃にイギリス造られたのが始まりらしいです

まぁ、現在のモダンピアノがあるのは
バルトロメオさんがピアノフォルテを発明したからこそですよね

専門的な事が分からなかったので
なんかよく分からない適当な記事になってしまいましたが
興味がある方は
ピアノフォルテとモダンピアノに付いて調べてみてはいかがでしょうか?


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日本赤十字社では
中部イタリア地震に対する募金は終わったみたいですが
引き続き、イタリアの赤十字社では募金が続いています

クレジットカードや電子マネーを使わないといけないし
説明が英語で書かれていますが
もし、募金をしたいと思った方は
こちらのサイトから募金してください




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