2014/12/12

モンブラン(クリスマスバージョン)

どうも! ガブリエルです

今回は、モンブランを買って来ました
ただ、記憶が正しければ昨年も同じ物を買って来て
紹介した覚えがあります

まぁ、美味しい物は何度紹介しても良いですよね(笑)

そのモンブランがコチラです


しかし、最近のモンブランは
イタリア栗の使用頻度が高い感じですね

色々なメーカーさんから発売されていますが、
イタリア栗って殆どの商品に書かれている気がします

それだけ、美味しいし人気があるって事なんでしょうね
もしくは、仕入れ値がめちゃくちゃ安いかでしょうね(笑)

冗談はさて置き
気になる中身はこんな感じです


普通というか、
これまでに紹介した中では
色が白い感じがしますよね

中心にマロングラッセを細かく切った物があるので
そのコントラストによって余計に白く見えます

ただ、これが本来のモンブランなんですよね

モンブランは、イタリアとフランスにまたがった
アルプス山脈にある山の名前なんですが、
モンブランの本来の意味は、
フランス語で「白い山」って意味になります

ちなみに、イタリア語だと「Monte Bianco」(モンテ・ビアンコ)です

そんな実際の山をモデルにして作られたデザートなので
雪を被った雪山を表現してあります

pixabayから画像をお借りしてます

実は、モンブランに登った事があるんですよね(笑)

実際に登ったっていうよりは
自動車で行ける範囲まで車で行ったって事が正しいですけどね(笑)
まぁ、この話は機会があれば
一人旅シリーズで書きたいと思います

話がそれてしまいましたが、
デザートのモンブランを半分に切ってみました


一番下にスポンジ生地があって
その上に生クリームが乗ってます
中心には、栗のクリームが入ってます
で、上が白い栗のモンブランクリームになってます

白いクリームだと、栗の風味とかが無さそうな感じがしますが、
ちゃんと栗の風味がしっかりあって美味しかったです

大きなクリスマスケーキは食べ切れないって方は
こんな感じの小さいケーキを食べて
クリスマスの雰囲気を味わうのも良いかもしれませんね(笑)

4 件のコメント:

  1. まゆみさん2014年12月13日 1:35

    こんばんは^^
    モンブランといえば日本では黄色いものなので
    色を見て何か違うな~と思いましたが、
    実際の山のモンブランを見てからだと
    白い方が自然に見えますね。

    日本では栗にはくちなしの実で色をつけるという習慣があるので、
    黄色をイメージしてしまいますが、
    言われてみれば栗って黄色くはないですよね。

    ケーキのモンブランの断面図を見ると
    実際の山肌のように見えますよ。

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    1. まゆみさん
      日本では、モンブランは黄色ですもんね
      まぁ、最近では茶色も多い印象もありますけどね
      でも、雪山を見ると「白」が正しい感じがしますよね
      ただ、最終的には美味しいのが一番ですけどね(笑)

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  2. こんばんは~
    ホント!普通のモンブランと違って白いですね♪
    ...雪山を現しているんですね(*^.^*) 美味しそうです!

    モンブランの山の途中まで登ったコトがあるなんて、
    きっと、素敵だったでしょうね♡

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    1. yumeさん
      モンブランが白かったので、違和感があったんですよね(笑)
      でも、これが正しいモンブラン(白い山)なんでしょうけどね
      車で途中までなんですが、その時の景色は素晴らしかったです
      雪山も良いですが、夏ごろに行ったので
      途中には緑もあって、緑と万年雪の景色が素晴らしかったです

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