2015/11/26

国によって名前が変わる

さて、今日の記事ですが
ブロ友のまゆみさんと
コメントのやり取りをしていて気がついたんですが
人物の名前が国によって変わるんですよね

現代で1番有名だと言われている法王
「ヨハネ・パウロ二世」ですが
イタリアだと
「ジョバンニ・ パウロ二世」になります

今の法王の
「フランシスコ」も
イタリア語読みになるので
「フランチェスコ」なんですよね

まぁ、
「フランシスコ」と「フランチェスコ」は
何と無く同じ名前って分かりますが
イタリアに行って
急に「ジョバンニ・パウロ」って知ってる?
って言われると
誰?
ってなりますよね(笑)

そこで、今回は人物の名前を紹介したいと思います
ただ、人物の名前って言っても
何種類って言いうか
何百、何千種類あると思うので
全部の名前なんて紹介出来ないので
キリスト教の十二使徒の名前の変わり方を紹介しますね


原語 (ギリシャ語)     イタリア語

ペテロ                      ピエトロ
ヤコブ                      ジャコモ
ヨハネ                      ジョバンニ
アンデレ                   アンドレア
ピリポ                      フィリッポ
トマス                      トマーゾ
マタイ                      マッテオ
シモン                     シモーネ
バルトロマイ             バルトロメオ
タダイ                      タッデオ
ユダ                        ジュダ

以上が十二使徒の名前です
ちなみに、ヤコブは大ヤコブと小ヤコブがいるので
名前自体は11種類になってます

やっぱり、何と無く分かる名前もあれば
同じ名前?って疑問符が付く名前もありますね(笑)

さらに、英語や他の国言葉が加わると
余計にややこしくなったりします

先ほども例に挙げた
「ヨハネ」イタリア語だと「ジョバンニ」ですが
英語だと
「ジョン」
フランス語だと
「ジャン」
ドイツ語は
「ヨハン」
ポーランド語では
「ヤン」
もう、何で同じ名前なのか皆目見当も付かないですね(笑)

以上、国が変わると
名前も変わってしまうという
不思議なお話の紹介でした(笑)

6 件のコメント:

  1. ややこしいですよね~。
    前に何かの漫画で、名前を「アレクサンドラ」って名乗ったら、
    相手側が、「サーシャね」、って言ったんです。
    正直、なんでやねん!ってなりました・・・。
    まぁ、これは愛称なんですけど。
    なにかと海外の名前はややこしいです。

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    1. 心姫さん
      ほんと、海外の名前はややこしいですよね
      日本だと「太郎」が「次郎」に変わることは無いですもんね(笑)
      ただ、最近流行りのキラキラネームは
      日本語なの?っていうくらい読めないですけどね(笑)

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  2. へぇ~~~ 面白い!!
    韓国語だと、キムかなぁ。
    日本語だと佐藤かなぁ。 って思っちゃうぐらい 違っちゃうんだね!!

    確かにややこしい^^;
    大ヤコブと小ヤコブかぁ。 勉強になるっす!!

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    1. らくこ♪さん
      同じ名前なのに、全然呼び名が違うから難しいですよね
      しかも、キリスト教の十二使徒に限っては
      大と小がいるからよけいにややこしいですよね(笑)

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  3. お国によってずいぶんと違うんですね?
    ペテロがピーター、ヤコブがジェイコフ、ヨハネがジョーンくらいは知ってましたが。

    ちなみに中国では漢字の名前が音読みになるそうで
    なんとなくどころか全く変わってしまうようですよ。
    私のようにひらがなの名前だとどうなるのかな~?

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    1. まゆみさん
      確かに、中国だと日本語も変わってきますよね
      あれっ?ほんとひらがなはどうなるんでしょうね?
      でも、意外とそのまま「まゆみ」って発音するのかもしれないですね

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