2014/07/18

一人旅(ボルツァーノ)

ひさびさの一人旅シリーズです
今回の一人旅は、
ボルツァーノという街です

ボルツァーノという街は、
北イタリアでも北の北で
オーストリアに近い都市です

あと、今回は、一人旅では無く
数人の日本人の友達と旅行しました
それも、泊まりがけの旅行です

イタリアに来て、初めての泊まりの旅行でした


ちなみに、イタリアのレストランですが、
休みが変わっています
まぁ、全部のレストランがそうでは無いんですが、
一日と半日の休みになっている所が多いです

例えば、月曜日に丸一日休んで、
次の火曜日はランチの時間帯を休んで
夜の5時頃から仕事を始めるって感じです

なので、レストランで普通に働いていても
泊りがけの旅行が出来たりします

ちょっと話が逸れましたが
このボルツァーノですが
電車で行ったんですが、
途中の電車の窓から見える
車窓が素晴らしいです

アルプスの高い山々が連なっていて
日本ではなかなか見れない景色が続いてました


Gasthof Tiefenbrunn (トリップアドバイザー提供)

トレンティーノ アルト アディジェの写真
トレンティーノ アルト アディジェ (トリップアドバイザー提供)

あと、街に着くと、
街の風景もこれまで見たイタリアの町の風景とは違ってました
やっぱり、どこか北のヨーロッパの雰囲気になっているんですよね


This photo of Youth Hostel Bolzano is courtesy of TripAdvisor


Duomo di Bolzano (トリップアドバイザー提供)

このボルツァーノとか
この辺りの地域で驚いた事があります

街の標識とかもそうなんですが、
人々が話す言葉がドイツ語なんですよね

トレンティーノ アルト アディジェの写真
トレンティーノ アルト アディジェ (トリップアドバイザー提供)


泊まったホテル(民宿みたいな小さな所でした)で
一緒に食事もしたんですが
おばあさんが料理を持って来てくれたんですが、
話している言葉が全然分からないんです

日本人の友達の中には、
イタリア語がペラペラの人が居たんですが、
その人に聞いても
「何を話しているか分からない?」って事だったんです

次に料理を持って来てくださったのが、
そのおばあちゃんの娘さんらしい方だったので、
その方に話を聞くと、

この地域では、日常会話としてドイツ語を話す方がほとんどらしいです
もちろん、イタリア語も理解出来るし話も出来るんですが、
さっきのおばあちゃんくらいの年齢の方になってしまうと
ドイツ語ばっかりでイタリア語は全然話せないらしいです

これは、数年後に知ったんですが、
イタリアの国境近くの地域は、
2ヶ国語使える方が多いみたいです
しかも、テレビやラジオでも2カ国の番組が入るので、
他の国の言葉を聞く機会が多いみたいですね

そんな貴重な経験が出来た
イタリア初めてのお泊り旅行でした(笑)

これから、夏に向けて
イタリア国内を旅行する人は
南のシチリア島もお勧めですが、
涼しいこちらのボルツァーノ近辺の
北イタリアもお勧めだと思います

4 件のコメント:

  1. まゆみさん2014年7月19日 12:11

    こんにちは^^
    景色がとてもきれいですね。

    昔ラジオのドイツ語講座を聞いて勉強してましたが
    ドイツ語は文法が難しくて途中で挫折しました。
    グーテンモールゲン、グーテンターク、グーテンナーベント
    グーテナハト、アウフヴィーダーズィーヘン
    これだけは今も覚えていますよ。

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    1. まゆみさん
      おおっ!
      まゆみさんは、ドイツ語も勉強されていたんですね
      自分もあいさつとダンケシェーンって感謝の言葉だけは知ってます
      まぁ、最低限のあいさつだけ知っていると
      いざ!という時に便利ですよね(笑)

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  2. 日本のように島国だと、
    2か国語話せる人なんて、凄い~!
    って思うことですが、
    陸続きだと、混在してても不思議じゃないんでしょうね、
    きっと。
    我が家の近くでも、月1で朝市がありますが、
    こんなおしゃれ感はないですね・・・。

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    1. 心姫さん
      ほんと、日本だと考えられないですよね
      でも、似ている言葉もあるらしく
      日本人がいきなり他の国の言葉を勉強しようとするより
      簡単に覚えられるみたいです
      こういう時は、国と国が隣り合わせって便利ですよね(笑)

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