2015/11/07

牛スジのトマト煮込み

さて、今日の週末レシピですが
簡単は簡単ですが
少し時間がかかる料理です

今回は、牛スジを使ってみました(笑)

なので、柔らかくなるまで
少し煮込まないといけないので
その分、普段より時間がかかってます


まず、牛スジを下茹でします

多めにお湯を沸かして
その中に牛スジを入れて5分くらい茹でます

次に、お湯を切って少し冷ましてから
小さめにカットします

で、深めの鍋やフライパンに牛スジを入れ
さらに、香味野菜って呼ばれる
玉ねぎや人参などを入れて
水をひたひたになるくらいまで入れて
弱火でコトコト煮込みます


30分以上煮込んで
水分が少なくなって来たら
一度、牛スジを食べてみて
柔らかくなっていたら問題無いですが
まだ、食べ辛かったら
水を加えてさらに煮込みます

牛スジが柔らかくなったら
トマトの缶詰を入れます


ここで、軽く味付けします
もう少し煮込むので
この時の味付けは薄めにした方が良いです

塩、コショウ、コンソメスープ(素)で味付けしました

ここから、焦げやすくなるので
注意が必要です

水分がほぼ無くなるまで煮込んだら完成です


あとは、最後の味のチェックをして
お皿に盛ります


今回、彩りに小葱を飾ったんですが
小葱が入ると
アッ!と言う間にイタリアンから和食になりますね(笑)

アップの写真がこちらです
カメラのフラッシュの関係で
色合いが全然違う物になってます(笑)


さぁ、味ですが
煮込んだのは1時間弱でしたが
ちょうど良い感じで牛スジが柔らかくなっていて
とっても美味しかったです

このまま食べてもいいですが
パンと一緒に食べると最高ですね
お酒のアテにも良いと思います

今回は、牛スジで作りましたが
同じ様な作り方でモツやホルモンで作っても良さそうですよ

でも、自分はあまりモツとかホルモンは好きでは無いので
やっぱり牛スジが一番です(笑)

さてさて、今日のワインですが
少し前に紹介したワイン
Vino Nobile(ビーノ・ノービレ)です

このノービレですが
トスカーナ州のモンテプルチャーノ地区で作られるワインです

Nobileには「高貴な」って意味のイタリア語なんですが
昔は、この地区に住んでいる貴族がぶどうを育てて
ワインを造っていたからこの名前が付いているそうですよ

飲んでみると
当時の貴族の気持ちになれるかもしれませんよ(笑)


ラベルの形や構図が少し変わってますが
自分が飲んだ事があるワインもちゃんとありました(笑)

価格:2,851円
(2015/11/7 22:43時点)
感想(0件)




多分、こちらは
当時、ワインを造っていた貴族のご先祖なんでしょうね

2 件のコメント:

まゆみさん さんのコメント...

ブオナセーラ!
私も牛筋は大好きです。
おでんに入った牛筋は最高ですね。
和風のものしか今まで食べたことがなかったので、
トマト煮込みって??
って感じですが、やっぱり美味しそうですね~♪
トマトにはやっぱりコンソメ味がよく合うと思います。

ワインがヴィーノだということは最近知りました(汗
今までGabriel. さんのブログでも何度も紹介されていたのにね・・
意識して読むのと意識しないのとでは理解度が違うんですね?

1990年代といえば、私の年齢からみれば、つい最近のものなんですね?
Gabriel. さんもちゃんとラベル持ってましたね?さすがです^^

Gabriel. さんのコメント...

まゆみさん
あんまり、イタリアでも牛スジは使う事は少ないです
どちらかというと、ホルモンとかモツを使った煮込み料理が多いですね
でも、自分がホルモンが苦手なので
今回は牛スジを使いました
Nobileのワインは、結構メジャーなワインなので
もちろん、ラベルはもってますよ(笑)