2016/04/02

ボンゴレジャポネーゼ

今日の週末レシピは
ボンゴレ(アサリ貝)を使ったパスタです

今回は、
ボンゴレジャポネーゼです

かっこよくイタリア語で書きましたが
実際はアサリの和風パスタですね(笑)

イタリアでは、ボンゴレには
赤い、ロッソ(rosso)と
白い、ビアンコ(bianco)って2種類あります

ロッソはもちろんトマトソースを使ったソースで
ビアンコは、オイルベースのシンプルなソースです

今回、和風っていう事で
ジャポネーゼ(giapponese)「日本」って言葉を付けてみました
当たり前ですが、
こんな料理名はイタリアには無いのでご注意ください(笑)

でも、rossoとかbiancoとか
色で区別してあるので
実際は、(marrone)マローネ「茶色」
って付けた方が良いのかもしれませんけどね

まぁ、日本でしか通用しない言葉だと思うので
呼び名なんてどうでも良いですよね(笑)


肝心の作り方ですが
基本的にビアンコと似た様な作り方です

まず、フライパンにオリーブオイルを適量入れて
ニンニクのみじん切りを炒めます

ニンニクに色が付いて来たら
砂を吐かせてよく洗ったアサリ貝を入れて
軽く炒めます

そこに、香り付けの白ワインを入れ
蓋をして蒸し焼きにします

しばらくして
アサリの殻が開いたら火を止めます


で、
和風という事なので
このブログでは定番になってますが
麺つゆを適量入れます


これで、ソースは完成です

最後に
茹で上がったパスタを加えて
お皿に盛り付ければ
ボンゴレジャポネーゼの完成です


見た目は、
普通のボンゴレですね(笑)

でも、アサリの旨味が
和風のソースに合っていてとっても美味しいです

和風パスタはもちろんですが
アサリ貝も醤油に合うので
間違いない味ですよね(笑)

食べた感想としては
ビアンコはアッサリしていて
ロッソは、トマトソースが入って濃厚
その、アッサリと濃厚の中間くらいの感じが
今回のボンゴレジャポネーゼだと思います

トマトソースは食べたく無い
ビアンコはアッサリしすぎているので
どちらを食べようか悩んだ時は
ボンゴレジャポネーゼがオススメですよ(笑)

さて、今回のワインですが
ちょっと変わった名前のワインを見つけました

残念ながらイタリアでは無くて
スペインのワインですが
とっても面白い名前ですよ(笑)

ワインの名前はなんと!
「寿司」です(笑)

名前が表す通り
お寿司に合う様に造られたワインらしいです

和食のお寿司に合うので
一般的な和食にはピッタリなワインかもしれないですね

造っているワイナリーはスペインのワイナリーですが
実際にブレンドというか
ぶどうの配合とかを考えたのは日本人らしいですよ

値段もそんなに高く無いので
話のネタとかにいかがですか?

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感想(0件)



2 件のコメント:

  1. めんつゆを入れるところがジャポネーゼっていう感じですが
    日本人の口にはなじみがあって美味しいでしょうね。

    「寿司」っていう名前のワインなんてあったんですね?
    スペイン産なんですね。
    スペインではお寿司を食べながらこれを飲んでいるんでしょうね。
    Gabさん、よく見つけましたね~

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    1. 小町さん
      自分が和風のパスタを作ると
      必ず麺つゆが入るんですよね(笑)
      でも、楽だし美味しいしやっぱり麺つゆ無しでは考えられないです

      名前がそのまま「寿司」って面白いですよね
      スペインでも和食ブームだと思うので
      現地のスペイン人にも人気があるのかもしれないですね

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