2016/04/05

イタリア偉人伝(ラファエロ)

今日は、イタリアの偉人
「ラファエロ」について紹介したいと思います

Raffaello santi
ラファエロ・サンティは
1483年4月6日に
中部イタリアのウルビーノという町に生まれます

お気づきかもしれませんが
4月6日に合わせて記事を書いてみました(笑)

ラファエロはルネサンス時代の巨匠ですが
同じ時期に活躍した
レオナルドダビンチとミケランジェロ
を合わせて
盛期ルネサンスの三大巨匠と呼ばれています

こちらは、
ラファエロが描いた自画像です




ラファエロの父親
ジョバンニ・サンティも
画家や詩歌として活躍されていたそうなので
その才能を受け継いだと共に
子供の頃から素晴らしい芸術作品に触れていたのかもしれないですね

さらに、そんな父親のおかげで
小さい頃からウルビーノの宮廷などに出入りしていたそうで
その宮廷に訪れた当時の著名人とも仲良くなって
のちのローマ進出の際には
沢山の方の手助けがあったそうです

ラファエロが本格的に絵画の世界に飛び込んだのは
同じ中部イタリアのペルージャにある工房で働き始めた頃らしいです

ある文献では
工房に入ったのは、8歳頃って言われているみたいですが
さすがに8歳は無いだろう?
文献が間違っているんじゃ無いの?
って意見もあるみたいですよ

その後は
フィレンツェに渡り
精力的に絵を描き続けて
1508年頃には
ローマのバチカン市国から
絵画の製作を頼まれる様になったそうです

そして、ローマに移り住んでからも
製作意欲は増して行き
バチカン市国にはラファエロの間と呼ばれる広間もあります




ただ、残念ながら
ラファエロは37歳という若さで亡くなってしまいます
亡くなった日は
生まれて日と同じく
4月6日だったそうです

ちなみに
ラファエロは沢山の絵を描いていて
弟子も50人以上いたそうです

ラファエロがドローイングと呼ばれる
下書きみたいな線のみで描いた作品は
400点以上あるそうですよ

そんな、ラファエロの作品で有名な物に
天使の絵があります


みなさんもこの天使の絵は見た事があるかもしれません
切手やはがき、包装紙、Tシャツなど
様々な商品として売り出されているそうです

ある、アメリカの作家は
「この天使以上に有名な天使は存在しない!」
とまで言ったそうですよ

もちろん、自分もいろんな所で目にした記憶があります
イタリアはローマとかのお土産屋さんにも
この絵がついた商品が売ってありました

この天使は、これで完成している絵だと思っていたんですが
実際は全然違ってました(笑)
ある絵の一部だったんです

それが「システィーナの聖母」と呼ばれる作品です


下の方にちょっと居ますね~(笑)

この絵は、残念ながらイタリアではドイツの美術館にあるそうです
もし、ドイツに行った際にはラファエロの絵もご覧になってくださいね

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

話は変わりますが
4月6日の夜10時から
NHKBSプレミアムで
「2度目のフィレンツェ」って番組があるみたいです
興味がある方は見てくださいね
多分、自分も見て感想をかけたらいいなって思ってます

さらに、4月8日金曜日の夜10時から
NHK総合で「カラバッジョ」についての番組もあるみたいです
カラバッジョは
今回のラファエロ達が活躍したルネッサンスが
終わった頃に活躍した画家です
こちらのカラバッジョにしても
ブログで紹介出来たらいいなって思ってます

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4 件のコメント:

  1. この天使の絵が、大きい絵のほんの一部分とは!
    衝撃の事実です~。
    こんな風に、一部分だけが切り取られて有名になるなんて、
    あるんですね~。
    自画像を見ると、中性的な感じですね。

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    返信
    1. 心姫さん
      天使の絵は、これだけで一つの絵として成立してますからね
      まさか、絵の一部とは思わないですよね
      ラファエロは、美男子で知られた芸術家なんですよ
      でも、結婚はしてなかったみたいです

      削除
  2. 昨日は送信できませんでした~汗
    イタリアは美術の世界でも世界に秀でていますよね~♪

    BSは見れないけれど総合テレビなら見れます。
    覚えていればね・・汗

    芸術家ってホントに短命ですよね~
    30年程度の期間に燃え尽きてしまうほど生き急いでしまうのかしら。

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    返信
    1. 小町さん
      このブログは個別にコメントを送れるので便利なんですが
      時々、不具合が起きるみたいなんですよね

      ほんと、芸術家は短命な方が多いですよね
      それだけ、芸術に命をかけているのかもしれないですが
      長生きしていれば、今と違う世界になっていたかもしれないですね

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