2016/12/09

イタリア発祥の物(眼鏡)

ブログのネタが無くて
色々とネットを見ていたら
イタリアが発祥のものが書いてありました

イタリア人が発明したり
イタリアが発祥の地だったりするのは
たくさんあったんですが
今回は「眼鏡」です

説明も要らないと思いますが
「眼鏡」は目の視力を矯正する為の道具ですよね
最近は、コンタクトレンズとかもあるので
目が悪くても眼鏡を使う人は少なくなっていると思いますが
文字を見たりするには大切な道具ですよね(笑)



そんな眼鏡ですが
まず、基礎となった「レンズ」ですが
こちらは、紀元前8世紀のエジプトで
文字を拡大して見る為に使われていたそうです

イタリアでも
ネロ皇帝がエメラルドで作ったレンズで
剣闘士の戦いを観戦していたそうですよ

そして、現在みたいに
二つのレンズをフレームにはめて
文字を読みやすくした形(眼鏡)が誕生したのが
1284年でSalvino d'Armate(サルヴィノ・ダ・アルマーテ)さんだそうです

ただ、発明者に関しては諸説あるらしく
本当に発明したのが誰なのか
現在も研究中らしいです

でも、
1289年に書かれた書物に
「最近発明された眼鏡がなければ
読み書きが出来なくて困っただろう
って書かれていたり

フィレンツェの教会の神父さんが
1306年のミサの時に
「眼鏡は、この20年以内の発明である」
と言った言葉が残っているそうです

以上を踏まえて
1280年から1300年の間の時期に
イタリア国内で発明された事は間違いないそうです

絵に眼鏡が描かれたのは
1352年で書物を読む枢機卿の姿が描かれているそうです

今でもそうかもしれませんが
眼鏡は知識と教養の象徴として捉えられていて
中世時代に描かれた絵画には
眼鏡が無かったはずの頃の偉人の絵に眼鏡が描かれているそうです(笑)

日本に最初に眼鏡が入って来たのは
フランシスコ・ザビエルが持って来たそうですよ

眼鏡が発明された当初は
フレームを手で押さえながら本を読んだり
基本的に老眼の為の眼鏡だったそうですが
時代と共にフレームも改良されて
耳にかけたり
レンズも近視用になったりと
様々な工夫がされていますが
もともとは、1300年頃にイタリアで産まれたって凄いですよね(笑)

以上、簡単にですが眼鏡の歴史でした

最初に書きましたが
意外とイタリア発祥の物って多いみたいなので
これからもちょくちょく紹介して行きたいと思います


2 件のコメント:

  1. メガネが無かったら、
    ホント困ってただろうなぁ、
    って、裸眼0.1以下の私はありがたく思うばかりです。
    イタリア発祥なんですね~。
    あちらのメガネはきっとおしゃれメガネなんでしょうね。

    返信削除
    返信
    1. 心姫さん
      そうなんです!
      眼鏡ってイタリア発祥なんですよ~
      残念ながら?自分は眼鏡が必要ないので
      使うのはサングラスが多いんですよね(笑)

      イタリアの眼鏡も日本と変わらないと思いますよ
      と言うか、最近は日本の眼鏡の方が
      デザインも機能も凄いと思います(笑)

      削除