2018/03/13

イタリア偉人伝(ロッシーニ)

今日は、久しぶりのイタリア偉人伝です

昨日、紹介した記事で「ロッシーニ」の名前が出ました
有名な作曲家なので
てっきり紹介していたと思ったんですが
紹介してなかったみたいです(笑)

昨日も書いた通り
今年、没後150年になるそうです


1792年の2月29日に
イタリアはペーザロで生まれました
本名はジョアキーノ・ロッシーニ
(ペーザロはイタリアの中部マルケ州にある街です)

8歳になると
ボローニャに移り住んで
ボローニャ音楽学校に通います

18歳でオペラ作曲家としてデビューして
21歳の時に「タンクレディ」「アルジェのイタリア女」のオペラが
大ヒットしてヨーロッパ中に名前が広まったそうです

それから、多くのオペラ作品を作られるんですが
44歳で音楽界からは引退されて
好きだった料理の創作や
レストランの運営などをされていたそうで
「ロッシーニ風」って料理もあります

ちなみに、ロッシーニ風ですが
フォワグラとトリュフを使った高級な料理です(笑)

晩年は病気などで苦労されたそうですが
76歳まで生きられて
1868年の11月13日に亡くなられたそうです

現在は、フィレンツェのサンタクローチェ教会に埋葬されています

ロッシーニが残したオペラは有名な物も多くて
「ウイリアム・テル」や「セビリアの理髪師」などが特に有名ですね

では、その中で
ロッシーニが最後に作ったオペラ
「ウイリアム・テル」をお聞き下さい




2 件のコメント:

  1. 料理のロッシーニ風って聞いたことありますが、
    音楽家のロッシーニのことだとは思ってませんでした~。

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    1. 心姫さん
      まさか、料理に音楽家の名前が付くなんて思いませんもんね
      しかし、音楽家の才能はもちろんですが
      料理の才能まであるなんて羨ましいですよね(笑)

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