2015/07/07

世界文化遺産 2015

「明治日本の産業革命」が
世界文化遺産に決定しましたね

ちょっと、最後にゴタゴタはありましたが
まぁ、とりあえず決まった事は良かったのではないでしょうか?

ところで、このイタリアンな日々では
日本の世界遺産が決まると
必ずと言っていいほど
イタリアの世界遺産も紹介しています(笑)

もちろん、今回も日本の世界遺産は他のブログにお任せして
イタリアの世界遺産を紹介したいと思います


今回、ドイツのボンで行われた会議ですが
イタリアの文化遺産も登録されました

登録されたのは
シチリア島のパレルモにある
アラブ・ノルマン様式建造物群及びチェファル大聖堂、モンレアーレ大聖堂
という事らしいです

ちょっと分かりづらいので
もう少し詳しく説明したいと思います

まず、パレルモの場所ですが
シチリア島の北西部にあります

そのパレルモから東に進むと
チェファルの町があります


モンレアーレの町は
パレルモから南西の方に行った所です


こうやって見ると
チェファルが少し離れてますね

で、改めて今回登録されたのは
パレルモの街中にある建物が数件(7件)と
そして、チェファルとモンレアーレの町にある
それぞれの大聖堂が登録されました



パレルモの街にある建物です

そして、Cefaru(チェファル)の大聖堂


そして、最後に
Monreale(モンレアーレ)の大聖堂


モンレアーレ大聖堂には
豪華な装飾のキリストの絵があるみたいです



ご覧の通り
地域的には近くにある建物なんですが
建築様式が違いますよね

これは、シチリア島にいろんな文化が入り込んで
その時代ごとに建てられているからみたいです

今回、文化遺産に登録されたのは
そんな多様な文化が入り込んだ背景も関係しているみたいです

自分は、シチリア島で3~4ヶ月生活していましたが
残念ながらこっちのパレルモ方面には行った事が無いんですよね

もし、またシチリア島に行く事があれば
今度はパレルモ方面にも行ってみたいですね



2 件のコメント:

  1. まゆみさん2015年7月7日 23:26

    イタリア、というかヨーロッパの石造りの建造物は
    どれもみんな趣があって、どれが世界遺産でもおかしくない気がします。
    そういう中でも多様な文化が入りこんだ背景が関係しているんですね。

    Gabriel. さんはシチリアに滞在してたこともあるんですね。
    なんだか羨ましいな~
    イタリアが好きで、実際にイタリアに滞在した経験があるって。
    夢をかなえるための行動力があるんですね。
    きっとイタリアに永住するっていう夢も叶うでしょうね。

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    1. まゆみさん
      今日の記事でシチリアの歴史を紹介しましたが、
      改めて調べてみると、多種多様な文化が入り込んでいるみたいです
      シチリア島全体が世界遺産って言ってもいいくらいだと思います(笑)

      イタリアに渡った当初は、
      そこまでイタリア好きじゃ無かったんですが、
      実際に生活してみてかなり好きになってしまいました(笑)
      永住って夢はいつになったら叶うんでしょうかね?(笑)

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