2015/07/01

活動量計(upmove)レビュー

さて、ウェアラブル端末(活動量計)を買って
一週間が過ぎました

結構、興味がある方が多いみたいなので
一週間、使ってみた感想を書きたいと思います

改めて、自分が買ったウェアラブル端末は
upmoveという活動量計です




出来る事ですが、基本的に
歩数計と睡眠時間や質を測る事が出来ます

まず、歩数計ですが
もちろん、その日に何歩歩いたのか?
って機能なんですが
一般的な歩数計と違うのは
歩いた時間が記録される事です


これは、自分のある1日の記録ですが
お昼過ぎにかなり歩いていて
夕方から夜にかけてはほとんど動いて無いですね(笑)

なので、この記録をみると
お昼に買い物に行って
夕方はテレビを見ながらダラダラ過ごした
って後から1日の活動を振り返る事が出来ます

もちろん、その他の消費カロリーも記録されてますね

この歩数計に関連する機能がもう一つあって
ストップウォッチ機能が付いてます

ただ、皆さんが思っているストップウォッチとは違っていて
タイマーを機能させると
その時間帯が別に記録されるという機能みたいです

どういった時に使うのかというと
毎朝、マラソンをやっている方がいたとすると
マラソンの間だけタイマーを使って
その記録を残す事ができるみたいです

残念ながら、自分はほとんど使って無い機能です(笑)


続いて、
睡眠計です
こちらも少し紹介しましたが
眠りの質が解るという素晴らしい機能です


これも、自分のある1日の睡眠の記録です

7時間20分寝ていますが
深い眠り、熟睡している時間が短いみたいです

濃い色が熟睡している時間で
薄い方が浅い眠りです

あと、オレンジ色がありますが
オレンジ色は、起きている時間です

この日は、寝ている途中で一度起きてますね
ちゃんと起きたって記憶もあるので
結構、正確な記録になっているみたいです

あと、91%って記録がありますが
これは、自分で目標を決めていて
そのパーセンテージになってます

ちなみに、歩数計の方も
目標の歩数を決めてパーセンテージを表示してくれます

以上が
upmoveの本体で出来る主な機能です

ただ、スマホやタブレットのアプリには
さらに素晴らしい機能があります

食事の記録を付けて
カロリーや栄養バランスが判ります


こちらは、ペペロンチーノを食べた時の記録です
カロリーや摂取した栄養素が記録されてます

フードスコアとは、
10点満点でその料理の点数を表しているみたいです
ペペロンチーノは6点なので
そこそこ栄養素的に良い料理みたいですね

この食品の記録ですが
食べたすぐ後じゃ無くても
夜にまとめて
朝、昼、晩の食事を記録する事が出来ます
もちろん、時間も合わせる事が出来ますよ

ただ、不便な点もあって
例えば、サンマの塩焼きと御飯と味噌汁を食べたら
一個一個記録しないといけないので
ちょっと面倒です

あと、アプリには
歩いた量や睡眠量などから
一言アドバイスしてくれる機能もあります

これも便利なんですが
ちょっと困った部分もあって
アドバイスには、公式サイトに飛んで
詳細なアドバイスも貰えるんですが
その公式サイトが英語なんです

なので、詳細なアドバイスも何を書いてあるのかほとんど分かりません(笑)

ちょっと記事が長くなって来たので
残りの良い部分を軽く紹介します

※防滴仕様
ちょっとした雨や汗に濡れても安心です

※時計機能
アナログの時計が付いていて
ちょっとした時間の確認には便利です

※長持ちバッテリー
このupmoveは電池で動いているので
バッテリーが約4ヶ月続きます


以上、活動量計のレビューでした

あと、自分が買ったupmoveは
スマホやタブレットのみ対応ですが
パソコンで記録を確認出来る活動量計もあるみたいです

コチラのFitbitシリーズはPCでも管理できるみたいなので
スマホやタブレットを持って無い!って方は
こちらがおすすめかもしれません

価格:8,860円
(2015/7/1 22:34時点)
感想(15件)




2 件のコメント:

  1. まゆみさん2015年7月1日 23:20

    いろんな機能がついているんですね。
    非活動時消費量が多いのは、基礎代謝でカロリーを多く使うからですよね。
    深い眠りと浅い眠りというのは、レム睡眠とノンレム睡眠のことじゃないんですか?
    だったらバランスのよい睡眠だと思いますが?

    詳細なアドバイスが英語なんて無理無理!
    日本語で書かれた説明書でも全然読む気になれませんもの。

    時計がデジタルじゃなくてアナログっていうのはいいですね。
    時計はやっぱりアナログじゃなきゃ時間の感覚がわかりづらいです。

    とにかく何でも計れちゃうってことなんですね。
    時代とともに昔では考えられなかったものが次々に実現していくんですね。

    返信削除
    返信
    1. まゆみさん
      アドバイスでは、もう少し深い眠りが多い方が良いみたいです
      ただ、眠る為のアドバイスが英語なのでちょっと残念なんですけどね(笑)
      ほんと、色んな機能が付いていてこの値段はお得だったと思います
      でも、これが壊れて次に買う時は
      心拍数とかも計れる上位モデルも良いなぁ~って思ってます

      削除