2015/03/19

一人旅・番外編(アルバのレストラン)

ひさしぶりのイタリア一人旅シリーズですが
今回は、イタリア生活の事を書いて行こうと思います

ちょっと、前回から時間が経ってしまいましたが
(前回の記事はちょうど一ヶ月前にUPしてました 笑)
無事にビザの手続きも終わり
イタリアへの旅も順調で
2年目のイタリア留学生活に入りましたが
このアルバのレストランは正直きつかったです(笑)

前回の記事で書いた通り
シェフは優しくて
最初の一ヶ月くらいは
休みの日には必ずレストランに食事に連れて行ってくださるくらい
本当に良くしてもらいました

ただ、仕事となると話は別で(笑)
料理人が少ないレストランだったので
これまでは、適当に(って言ったらダメですが)
食材の下処理とかの仕事だったんですが
今度のレストランではガッツリ調理もやらないとダメでした

まぁ、もちろんそんな凄い!っていう感じでは無くて
シェフや他のコックさんが作った料理を
言われた通りに盛り付けたりするだけですが
お客さん相手の仕事なのでめちゃくちゃ緊張するし
ゆっくりやっていたら間に合わなかったり大変でした

あと、数ヶ月経ってレストランに慣れてくると
今度は、チーズ係に任命されて(笑)
これまた、チーズの種類が多いんですよね

例えば、カメリエーレ(ウエイター)さんが注文を取って来て
オーダー表にチーズの種類が書いてあるんですが
まず、字が読めない(笑)
もちろんイタリア語は理解出来ているんですが
字が、ミミズが這った様な字なので読めないんですよ(笑)
分からない字があったら
他のコックさんに聞くんですが
その他のコックさんも分からないで
カメリエーレとケンカしてました(笑)

「おい!これ何て書いてるんだ!」
「◯◯チーズだよ! それ位も分からないのか!」
「字が汚くて読めないんだよ! 丁寧に書けよ!」
「こっちは、お客さんの相手をしながらだから忙しいんだよ!」

って感じでケンカが多かったです
もちろん、普段は仲は良いですよ(笑)

で、注文の入ったチーズを一口サイズ位に切って
お皿に盛って出すんですが
字が分かって読めても
今度は、似たようなチーズが多くて分からないって事もあって
しばらくは大変でした

でも、大変でしたが
その分、やり甲斐もあったし
このレストランで働けたので
その後も別のレストランで働くんですが
仕事の内容としては
このレストランが一番大変だったので
その後に他のレストランでも働くんですが
他のレストランでは安心して働く事が出来ました(笑)



4 件のコメント:

  1. まゆみさん2015年3月19日 23:54

    一度きつい職場を経験しておくと、あとが楽ですよね。
    どこに行っても通用しますからね。

    私も以前にアメリカの人と手紙のやり取りをしたことがありますが
    やはりミミズの這った跡のようでした。
    それでも気を使って書いてくれたようで読めましたし
    「あなたにこの文字が読めるといいのですが(笑)」
    って書いてましたよ。

    韓国語も活字ならわかるのですが
    人が書いた文字はなかなか読みづらいですね。
    まぁ、日本語の方が外国人にとってはもっと読みづらいでしょうが(笑

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    1. まゆみさん
      当時は大変でしたが、
      おかげで別の職場は楽に感じてしまいますからね(笑)
      ただ、最後までカメリエーレが書いた文字は難しかったです

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  2. 仕事となるとぞれぞれが忙しいから
    聞きにくいしわからないし
    言葉がわからないのだけでも大変なのに

    でも、だからこそ今のガブさんがいるんだもんね

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    1. りょうちゃんさん
      仕事中は忙しいとみんなピリピリしてますからね(笑)
      文字も忙しいから適当?に書いてあるから
      余計に分かりづらいですよね
      おかげで、他のレストランでも楽に働けるようにはなりました

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