2018/04/23

イタリア偉人伝(ジョバンニ・バティスタ・ペルゴレージ)

今回のイタリア偉人伝は
作曲家の「Giovanni Battista Pergolesi」
(ジョバンニ・バティスタ・ペルゴレージ)さんの紹介です

結構有名な作曲家さんらしいですが
恥ずかしながらこれまで全然知らなかった方でした

知ったきっかけですが
なんと!
300年ぶりにペルゴレージさんが作った曲が見つかったそうです


「ミサ曲ニ長調」という曲らしいですが
これまで演奏されているペルゴレージさんの曲とは
少し曲調が違っているらしく
欧州などでは人気が出ているそうです

ペルゴレージさんは1710年の1月4日に
中部イタリアのマルケ州、イエージの町で生まれます

幼い頃から音楽の才能があったそうで
ナポリの音楽院で音楽の勉強を本格的に始めます

卒業後はオペラ・ブッファという
新しい形式のオペラを作曲して有名になりました

しかし、音楽院を卒業して4年後に体調を崩し
ナポリ近郊の修道院で静養するようになります

それでも、作曲を続けていたんですが
1736年3月17日に26歳の若さで亡くなってしまいます

生前にも作曲家として成功されていますが
人気が出てきたのは没後かららしく
偽物の曲も多く出回った事があるそうです

で、300年ぶりに見つかった「ミサ曲ニ長調」ですが
1731年頃の作品だそうです
音楽院を卒業したくらいの時期ですね

曲に関する資料がヨーロッパの様々な図書館に散らばってしまっていて
イタリアの音楽学者たちが探して繋ぎ合わせて
ようやく、現代によみがえったそうです

「ミサ曲ニ長調」はつい最近になってCDが発売されたそうで
youtubeには無かったので
ペルゴレージさんの最後の作品で遺作となった
stabat mater(スターバト・マーテル)をお聞き下さい



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探していたら「ミサ曲ニ長調」を見つけました(笑)
よければ、コチラもお聞き下さい





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