2016/03/18

赤い矢と銀の矢

今日は、イタリアの赤い矢と銀の矢について紹介したいと思います

しかし、突然こんな事を言っても
「何のこっちゃ!」
って感じですよね(笑)

イタリア語では
Frecciarossa フレッチャロッサ(赤い矢)
Frecciargento フレッチャアルジェント(銀の矢)
と呼んでいるらしいです

ここ数年の内にイタリア旅行をされた方は
聞いた事があるかもしれないですね

この二つは
イタリアの高速鉄道の車両の呼び名です

これまで、
高速鉄道と言えば「ユーロスター」だったんですが
2012年から、ユーロスターに変わってイタリア中を走っているらしいです

4年くらい前に変わっていたのに
自分は全然知りませんでした(笑)

なんで知ったのかというと
この前紹介した紹介「インフェルノ」を読んでいると
フレッチャアルジェント(銀の矢)って単語が出て来たんですよね

もちろん、本を読んでいると
フレッチャアルジェントが電車って事は分かるんですが
自分がイタリアにいた頃には
そんな名前の電車なんて無かったので
違和感を感じて調べてみると
ユーロスターに変わってこちらの電車が走ってました

個人的にはユーロスターって名前に愛着があるので
もう乗れないと思うと少しというか
かなり残念です!

で、この赤い矢と銀の矢の違いですが
赤い矢(Frecciarossa)が一番速くて
銀の矢(Frecciargento)はそれに次ぐ速さだそうです

要するに
日本で言う所の
のぞみとひかりみたいな感じだと思います

ちなみに
一番速い、フレッチャロッサ(赤い矢)は
時速360㎞で
ミラノーローマ間を2時間20分で走るらしいですよ
(2016年3月現在)



見て分かる通り
名前の由来は
車両の色で分けられています

フレッチャロッサの車両ですが
製作には日本の企業も参加して造られたそうです

そして、
あともう一つ
Frecciabianca(フレッチャビアンカ)
白い矢って車両もあるみたいですよ


これから先
イタリアを旅行される方は
このFrecciaシリーズのお世話になると思います

もう、ユーロスターは無いのでご注意下さいね(笑)

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感想(0件)







4 件のコメント:

  1. まゆみさん2016年3月19日 9:44

    「矢」という単語が名称に入っているだけあって速さが売りなんでしょうね。
    フレッチャロッサには日本の企業が協力したんですね。
    日本の新幹線は世界一ですものね(^O^)/

    本を読んだことがきっかけで新しい情報なんて、
    まさに今回のyumeさんの記事の心に残った「フレーズ」だったみたいです~

    インフェルノに教えられたんですね(^0^)
    世の中飛ぶように時間が流れて今この時が明日には古いというような
    時間の流れは速いですね。

    「光陰矢の如し」と言いますし・・
    イタリアの鉄道にぴったりの言葉ですね~(^o^)丿

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    返信
    1. まゆみさん
      日本の企業が協力って嬉しいですよね
      ユーロスターが無くなったのは残念ですが
      それより速い、高性能の電車が走るのは良い事ですもんね
      確かに!
      光陰矢の如しってことわざがぴったりですね

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  2. 「赤い矢と銀の矢」って、一瞬 本のタイトルのようですね~(笑
    イタリアらしくて、シャレた名前ですね!
    そうそう♪「インフェルノ」も、興味ありますよ(〃▽〃)

    結構「矢」という文字が入るのですね...
    のぞみとひかりみたいな感じなんですね~☆
    gabriel.さん、また行く機会があるといいですね♪

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    1. yumeさん
      電車の名前もイタリアっぽいですよね(笑)
      「矢」の文字が入っているのは
      全部、造語だからです
      だから、そのうち青い矢とか黄色い矢とかも出て来るかもしれないです(笑)
      その時は、全部の矢シリーズに乗りたいですね~

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