2016/03/26

明太カルボナーラ

今回の週末レシピは
明太子が余っていたので使おうと思っていたんですが
普通の明太子パスタは何回か作っているので
ちょっと変わった明太子パスタにしてみました

その名は
「明太カルボナーラ」です(笑)

多分、お判りだと思いますが
明太子の他に卵を使って作りました

両方とも卵なので
相性は良さそうですよね(笑)


まず普通のカルボナーラを途中まで作ります

卵黄にパルメザンチーズ(粉チーズ)
そして、生クリームを入れてます

で、本来はここに粗挽きの黒胡椒が入るんですが
代わりに明太子の粒を入れました(笑)


あとは、
普通にかき混ぜてから
茹で上がったパスタと絡めるだけです

かき混ぜた状態がこちらです


なんとなく、
明太子の粒々が入っているのがわかりますかね?

パスタと絡める時の注意点ですが
卵に火が通り過ぎてしまうので
茹で上がった麺の余熱だけ大丈夫です

なので、卵をかき混ぜたボールの中に麺を入れてかき混ぜました

そして、
お皿に盛り付ければ
明太カルボナーラの完成です


見た目は、なんじゃコリャ?
って状態ですね(笑)

写真だと、ほぼソースが無い状態に見えますが
安心してください
ちゃんとソースはかかってますよ!

味ですが
卵のおかげで明太子の味がまろやかになってました
そして、明太子の粒々も食べながら感じる事が出来たので
とっても美味しく食べる事が出来ました

イタリア人からすると
こんな物はカルボナーラ(炭火焼風)とは呼ばないんでしょうが
簡単に作れるし一度お試しください

さて、今回のワインですが
今度の日曜日は
イタリアでは大事なイベント「Pasqua」(パスクア)復活祭
って紹介しましたよね

で、なんか関連したワインがないかな?
って思って探していると驚くワインを見つけました(笑)

北部イタリアのヴェローナで造られている白ワインなんですが
まぁ、作り方とかブドウ品種はそんなに珍しくないです
と、いうかどこにでもありそうなワインなんですが
造っているワイナリーの名前が
なんと!
Pasqua・パスクアなんです(笑)

なんで、こんな名前なのかというと
創業者の名前がパスクアさんというらしいです

日本で言うと「復活祭さん」って名前ですね(笑)

ただ、凄いのは名前だけではありません
ワイナリーとしても
イタリアで5本の指に入る生産量らしくて
その造ったワインの70%は輸出に回されているらしいです

もちろん、その輸出国には日本も入っているので
意外と、近くの酒屋さんとかに売ってあるかもしれないですね

値段もそんなに高くないので
今度の日曜日の復活祭には
このワインでお祝いしてみてはいかがですか?

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感想(1件)



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2 件のコメント:

  1. 明太子どこ〜?笑
    でも想像しただけでも美味しそうね
    作りに来て〜σ(^_^;) R

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    1. Rさん
      明太子がどこなのか全然分かりませんよね(笑)
      もちろん、言われたらすぐに作りに行きますよ~
      ただ、交通費と宿泊代はそちらでお願いします
      あと、大阪USJにも行きたいので
      チケットの手配もお願いします(笑)

      削除