2016/03/24

Pasqua・2016

今日は「pasqua」(パスクア)について紹介したいと思います

まぁ、毎年の事なので
覚えてらっしゃる方もいるかもしれないですが
英語ではイースター
日本語では復活祭の事です

この復活祭ですが
キリスト教徒にとっては
年間の祝日の中でも特に大事なイベントらしいです

と、いうのは
名前の通り
イエス・キリストが復活した事を祝って行われるイベントなんです

キリストがゴルゴダの丘で十字架に磔にされて亡くなって
その3日後に復活したのが由来ですね

この復活祭ですが、
毎年日にちが変わるんです
春分の日を基に行われていて
春分の日の次の満月の次の日曜日に行われます
今年の2016年は3月27日みたいです

ところで、
キリストが3日後に復活したという事で
復活祭の前の木曜日から断食をする方もいます

教会の鐘も
3日間は鳴らないそうなんですが
自分もこの時期にイタリアにいたのに
全然気がつきませんでした(笑)

そして、復活祭当日ですが
仔羊を食べたり
生命を表す卵にカラフルな色付けがされて
食卓に並んだりします



個人的に、仔羊が大好きなので
日本でも食べたいですね(笑)



そんな復活祭ですが
少しずつですが
日本でも一般的になって来ているみたいですね

あと、イタリアでは鳩の形をしたパンが
復活祭の時に食べられたりするんですが
世界中で、この復活祭の時期しか食べれないお菓子などもたくさんあるみたいですね

と、言う事で
今度の日曜日は
特に、教会に行ってお祈りを捧げたり
って事はしなくても良いと思いますが
日々の暮らしに感謝して過ごしたいですね

4 件のコメント:

  1. この時期にしか食べれないお菓子が
    すご〜〜〜く気になる

    おっとその前に感謝だね

    仔羊はいらない(^_^;)R

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    1. Rさん
      仔羊がおすすめなのに~
      イタリア時代は一か月に一度は必ず食べてましたよ
      まぁ、仔羊は年中食べれますが、
      復活祭のお菓子はこの時期だけですもんね(笑)

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  2. 日本ではあまりなじみがない祝祭ですよね。
    でもどんどんいろんなイベントが定着してきましたね。
    色を付けた卵ってはじめて見ましたが結構カラフルですね。

    エホバの人たちは復活ではなく、キリストの死を祝うんですよ。
    春分の日の次の満月の夜です。

    この前、具合が悪くて寝ていたところに長老が訪問してきて
    「具合が悪くて寝ているんです」と言ったのにさっさと帰ってくれなくて
    なんという無神経なんだろうって思いました。
    パンフレットを置いて帰りましたが、もう関わりたくないのに・・

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    1. 小町さん
      日本でも多少は知られてますが
      まだまだ知名度とかは低いですよね
      多分、日付が毎年変わるのも影響しているかもしれないですね

      エホバってそんな風になっているんですね
      人が亡くなったのをお祝いするなんて
      どんな理由があっても許せる事じゃない気がします

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