2016/03/25

ダンテの神曲読んでます

この前紹介した
ダン・ブラウンさんの小説インフェルノですが
その中で鍵になっているのがダンテの「神曲」です

この神曲ですが
なんと、無料で読めるんです(笑)

神曲は
イタリア出身の詩人ダンテが
13世紀から14世紀にかけて書いた長編叙情詩です

書かれてからというか
ダンテが亡くなってから700年近く経っているので
すでに著作権が無くなっているみたいなんです

自分はiPadの無料で小説が読めるアプリでダウンロードしました



神曲は、第3部からなっているんですが
全部ダウンロード出来ました

無料で読めるって嬉しいですよね
ただ、読んでみたんですが
かなり読みにくいんです


わかりますかね?
日本語の文体が少し昔の文体になっているんです

なので、少し読むだけで疲れてしまうんですよね

おかげで
全然読み続けられないんですよね
しかも、話の内容が頭に入って来ないし
全部読み終わるまでどれくらいかかるかわかりません(笑)

ちなみに内容ですが
インフェルノにも少し書かれていましたが
主人公のダンテが地獄に迷い込んでしまい
途中、煉獄という場所を通り
天国までたどり着く物語りです

ダンテが書いた当時から
多くの人に読まれていて
あまりにも地獄の描写が凄すぎて
かなり話題になったみたいですね


そして、助けを求める為に
キリスト教に入信する人も大勢いたそうです

日本でも似た様な事がありますよね

地獄には閻魔様が居て
嘘をついたら舌を抜かれるとか
針の山とか血の池地獄とか
そんな所に行かないで済む様に
お祈りをしてくださいね
信じる者は救われる


って感じですね

このダンテの神曲ですが
ダンテの死後も読み続けられて
ボッティチェリを始め
様々な人が絵を描いたり
音楽として作曲したりもしています

ダンテの神曲は
ネットとかで調べれば
簡単に読む事が出来ると思うので
興味がある方は調べてみてくださいね

いちおう、自分が調べて
PCで読める神曲のアドレスも載せておきますね
ダンテ・神曲・青空文庫

最後にハンガリー出身の音楽家
フランツ・リストがダンテの神曲に影響を受けて作曲したとされる
ダンテ交響曲を紹介しますね

こちらは、神曲と同じように三部作からなる曲らしいです
今回は、地獄編です



https://m.youtube.com/watch?v=5PuODx6hLzo&feature=youtu.be

4 件のコメント:

  1. Gabriel. さん、読書家ですね~
    もう読了したんですね?
    難しい文語体なのに・・
    私ならすぐに挫折しそう~

    音楽がとても荘厳ですね~
    やはり地獄をイメージしているからでしょうかね。

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    1. 小町さん
      ごめんなさい、書き方が悪かったですね
      読みにくいので、頭に入って来ないし
      全然読めて無いんです(笑)
      ちゃんと、現代の言葉で書かれた本の方がいいかもしれないです

      読み終わって無いって分かりにくかったので、
      本文を少し書き換えました(笑)

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  2. 読むの大変そう・・・。
    前に子供たちと一緒に、ナルニア国物語を読んでたんですが、
    表現が昔の感じなので、とても読みづらかったです。
    私が読み聞かせる形にしたんですけど、
    正直、子供たちが意味が分かってるのかどうか・・・。
    音楽は素敵でいいですね~。
    大きいホールとかで生で聞いたら、とっても迫力がありそうです。

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    1. 心姫さん
      読むの大変ですよ~(笑)
      ナルニア国物語もこんな感じなんですね
      神曲は、無料で読めるので良かったなぁ~
      って思ってましたが
      こんなに読みにくいなら
      現代語訳になっている本を買った方が良いかもしれないですね

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