2016/08/06

Tonnocruda(トンノクルーダ)

アチ~
毎日、暑いですね~

今日の週末レシピは
あまり作る元気が無いので簡単な料理にしてみました

とは言っても
毎回簡単な手抜き料理ですけどね(笑)

北イタリアはピエモンテ州の伝統料理
特に自分が生活していた
アルバ近郊に「カルネクルーダ」という料理があります

carne(カルネ)は"肉"
cruda(クルーダ)は"生"
という意味で
タルタルステーキの事です

今回、このカルネクルーダの肉を
トンノに代えて作ってみました

tonno(トンノ)とは"マグロ"の事です(笑)


使うのはもちろんお刺身用のマグロです

このまま、スライスして
お刺身として食べても美味しそうですが
今回は、あえて包丁で叩いてタルタルにします


次に
味付けですが
カルネクルーダは
家庭やレストランによって味付けが異なります

シンプルに塩、胡椒とオリーブオイルの所もあれば
マスタードとかアンチョビ(イワシの塩漬け)などを
入れて混ぜる所もあります

まぁ、この辺りは好みがあるので
色々混ぜて試してみて下さい(笑)

今回は、マグロなので
塩、胡椒、オリーブオイルの他に
香辛料としてワサビを入れました

味付けの材料を加えて
さらに、包丁で叩いて
綺麗に混ざった所で
お皿に盛り付けて完成です


こちらが
カルネクルーダ( 肉のタルタルステーキ)
改め
トンノクルーダ(マグロのタルタルステーキ)です(笑)

早速食べてみると
ワサビのツーンとした香りが口の中に広がって
食欲が湧いてきます

お肉を使うと
赤みのお肉でも少しこってりですが
これは、マグロなのでさっぱりしていて
ドンドン食が進んで行きます(笑)

普通、マグロのお刺身(タルタル)っていうと
お醤油だと思いますが
こんな風にオリーブオイルでも
マグロの味がそのまま感じられて美味しいですよ

今回も叩いて混ぜるだけなので
ぜひ、作ってみて下さいね

材料も好みである程度入れる事が出来るので
ネギとか入れるとイタリア風ネギトロになるかもしれないですね(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、今回のワインですが
暑くて食欲が湧いて来ない時には
冷たく冷やしたスパークリングワインが良いですよね(笑)

今回紹介するのは
ピエモンテ州のワイナリー
サンテロ社のピノシャルドネのスパークリングです

辛口が特徴のワインなので
暑い時に飲むと
さっぱりして美味しそうですよね(笑)

価格:989円
(2016/8/6 22:52時点)
感想(85件)




2 件のコメント:

  1. 暑い季節に涼し気なメニューですね♪

    生のお肉といえば、今は馬刺しくらいしか食べられるものはないですよね?
    ひと昔前は牛刺しやレバ刺しも食べられていましたけど。
    魚介類ならいろいろ食べられていいですね。
    マグロも一度は本マグロのトロなんかを食べてみたいものです。

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    1. 小町さん
      カルネクルーダは美味しいんですが
      生のお肉を使うので
      なかなか、日本だと難しいんですよね
      秋にアルバを旅行すると
      カルネクルーダの上にトリュフを乗せてくれるんですよ(笑)

      削除