2017/07/03

欧州議会のママ議員

昨日の2日の日曜日は
東京都で都議選が行われて
新しい議員が多く誕生したみたいですが
欧州議会には少し変わった議員さんが居ます

その議員とは
イタリア人のリチア・ロンズリー議員です

欧州連合(EU)の議会組織とて
EUの政策運営、予算管理、立法権限などを決める議会に
2009年に初当選された女性議員なんですが
2010年に行われた本会議に驚きの行動をされました

その行動とは
幼い子供を連れて議会に参加された事です

生後6〜7週間の女の子を
抱っこ紐に包んで欧州議会に出席されました

こちらの写真は
少し成長されて大きくなってますが
こんな感じで議会に参加されてました


現在は、欧州議員は辞めてらっしゃるみたいですが
2010年から2014年まで
この子連れスタイルを続けられたそうですよ

ベビーシッターを雇って
家に娘を置いてくる事も出来たそうですが
女性の社会進出と子育てと仕事の両立を意識して
この様に子連れで議会の仕事をされていたそうです

もちろん、賛否両論あったそうですが
厳しい声に負ける事なく
このスタイルを貫いたのは凄いですよね

日本でも小池百合子東京都知事をはじめ
女性の議員さんは増えていますが
さすがに、子連れでの仕事は認められないかな?

ヨーロッパでも子連れで議会って
決して良い事では無いかもしれないですが
女性の社会進出に関して
一石を投じたのは間違いないでしょうね


2 件のコメント:

  1. どこの会社でも子連れ出勤が許されれば、
    待機児童問題はなくなるかもしれませんね~。
    しかし、子供と一緒に仕事なんて、
    正直、落ち着かないですが・・・。

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    1. 心姫さん
      確かに、子連れ出勤出来れば待機児童問題は解決ですね
      ただ、おとなしい子供だったら良いですが
      会議の途中とかに泣き出したり走り出したり
      ってするような子供だったら困りますね

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