2016/05/06

旅してみよう(バチカン市国)

今年の旅してみようシリーズですが
これまでローマ市内を中心にお送りして来ましたが
今回は「バチカン市国」です

みなさん、名前はご存知ですよね
イタリアはローマの中にある
ちゃんとした独立国家で
世界一小さい国と呼ばれています

もちろん、世界一小さい国でも有名ですが
それ以外では、カトリック教徒の大本山でもあります


名前の由来は
もともとの地名の
「ウァチカヌスの丘」(Mons Vaticanus)だそうです

簡単に歴史を紹介すると
64年に亡くなった
聖ペトロの墓が基本となってます

最初は、ローマ郊外に位置していた為に
人が住んでいる地域では無かったそうですが
以前から聖なる地として崇められていて
さらに、聖ペトロの墓が出来た事で
キリスト教徒にとっては大事な場所になったそうです

本格的に教会が建てられたのは
326年にローマ皇帝コンスタンティヌス1世の命令で建てられたそうです

現在のサンピエトロ大聖堂は2代目だそうで
1506年から着工が始まり
1626年に完成したそうです


日曜日に行われるミサでは
このサンピエトロ大聖堂に沢山の信者の方が訪れています

内部はこんな感じです



キリスト教徒じゃ無いので
バチカン市国なんて興味が無いよ(笑)
って人も
隣接するバチカン美術館には興味があると思います

バチカン美術館には
この間から紹介している
ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロなどの
絵画や彫刻が展示してあり
他の歴史的な芸術家の作品も数多く置いてあり
一つ一つ、作品を丁寧に見て行くと
1日では見て回れないくらいの量があると言われています

こちらは、システィーナ礼拝堂にある
ミケランジェロの「アダムの創造」です


正直、一日で見て回れないくらいの美術品があるので
ブログでは当然、紹介できません(笑)

雑誌のDeAGOSTINI「デアゴスティーニ」さんから
バチカン公認のDVDが発売されているみたいなので
興味がある方は購入して見てみるのも良いかもしれないですね

価格:10,800円
(2016/5/6 22:25時点)
感想(0件)



値段が1万円もするので
そんなにお金は出せないよって方はこちらをどうぞ!

DVDの宣伝動画ですが
これでも十分に迫力が伝わってくると思います



最後に
これから、バチカン美術館に行きたいと思っている方は
入場する時にかなりの行列が出来ていて
何時間も待たないといけないって事があります

それを回避する為に
現地やオプショナルツアーで予約をすると
待たずに入場できるので覚えておいてくださいね

自分は、朝早くから出かけて並びました(笑)


2 件のコメント:

  1. バチカン美術館、ぜひとも行ってみたいものですね。
    DVDも欲しいですが、1万円ではちょっと手が届かないです。
    人物の筋肉のラインが素晴らしいです。
    私はもともと風景画ばかり描いていましたが
    最近は人物画を描きたいな~と思うようになりました。
    色を乗せるとうまくいかないので、もっぱら鉛筆画ばかりですが。

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    1. 小町さん
      バチカン美術館は行った方が良いですよ~
      行きましたが、全部を細部まで見て無いので
      機会があればまた行きたいですね~
      自分は、絵は描きませんが
      見ていると、これだけ描けると良いだろうなぁ~
      って思ってしまいます(笑)

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