2016/06/04

鶏肉のソテーバジルクリームソース

今日の週末レシピは
最近、ずっとパスタばっかりだったので
今回は、メイン料理です

ただ、メイン料理なんですが
久しぶりにレトルトのソースを使ってみました(笑)

買って来たソースは
Del monte(デルモンテ)さんの
TOMATTORIA(トマットリア)シリーズで
「鶏肉のソテーバジルクリームソース」です



このレトルトソースがあれば
材料は基本的に鶏肉だけで出来てしまいます

中には
バジルクリームのソースと
特製フレーバーオイルが入っています


このフレーバーオイルですが
最後の仕上げに使うのかな?
って思っていましたが
一番最初の鶏肉を焼く時に使うオイルでした

では、作り方ですが
まず、鶏のモモ肉を適度な大きさに切って
厚い部分は観音開きなど厚さを均一にして
薄く小麦粉をまぶします

ただ、説明には書いて無かったんですが
以前、似た様な商品の時に
下味をつけなかったら、味が薄くなったので
事前に、塩コショウをしてから
小麦粉をまぶしました


で、先ほどのフレーバーオイルをフライパンに入れ
そのオイルで鶏肉をソテーしていきます

ちなみに、フレーバーオイルですが
ローズマリーの香りが付いたオイルでした

中火で蓋をしながら両面を焼いて
綺麗に中まで火が通ったら
お皿に盛り付けます


このままでも
ローズマリーの風味が付いていて美味しそうですけどね(笑)

でも、今回はバジルクリームソースなので
鶏肉を焼いたフライパンで
ソースを温めます

1分ほど煮込むとソースの完成です

出来上がったソースは
そのまま、鶏肉にかけます


はい!
これで
鶏肉のソテーバジルクリームソースの完成です(笑)


ソースの色は
綺麗な若草色でした

早速食べてみると
バジルのサッパリした風味で美味しいです

梅雨入りして
あまりコッテリした料理は遠慮しがちになりますが
これなら、いくらでも食べれそうです(笑)

今回は、材料が鶏肉だけでしたが
好きな野菜も一緒に焼いて
ソースにつけると良さそうですよね

以上
とっても簡単なレトルトソース
鶏肉のソテーバジルクリームソースの紹介でした(笑)


さて、今回のワインですが
バジルを使った料理なので
バジルが名産のリグーリア州のワインを紹介したいと思います

ちなみに、リグーリア州の州都「ジェノバ」から名前を取って
バジルを使った料理を総称して「ジェノベーゼ」って呼ばれる事が多いです

で、今回のワインですが
リグーリア州では白ワインが有名です

特に、「ヴェルメンティーノ」ってブドウ品種が有名です

このヴェルメンティーノってブドウは
地中海周辺で栽培されているブドウで
イタリアの他にもスペインやフランスでも人気があるワインらしいですよ

ただ、味が美味しいのはもちろんですが
人気がある為なのかお値段はそこそこしますね(笑)

でも、暑い時にキリッと冷やして飲むと美味しそうですね


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感想(0件)



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2 件のコメント:

  1. 焼いた時点でもう美味しそうですね(*^。^*)
    そこへバジルソースなんてキターーって感じですね^^
    ソースの色がまた素敵で食欲をそそりそうですね。
    これは試してみたいですね。

    以前に三ツ星食感の皮目バリバリなんとかっていうのは
    ブームが去ってから、最近になって食べました。
    このバジルクリームソースも
    うちのお店でも扱ってくれるといいですが。。

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    1. 小町さん
      最初の焼いただけも美味しそうですよね(笑)
      付属のローズマリー風味のオイルで焼いているので
      間違いなくそのまま食べても美味しかったはずです(笑)
      デルモンテさんは大手なので
      扱うお店は多いと思うんですけどね~

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