2016/06/06

中国企業が買収か?

ちょっと、ショックなニュースが飛び込んで来ました

イタリアの名門サッカーチームの
インテルミラノが中国企業に買収されてしまうそうです

インテルミラノというと
現在、サッカーとは別の所で注目を浴びている
日本代表の長友佑都選手が所属してるチームです




そのインテルチームを買収しようとしているのは
中国の大手家電量販店も傘下に収めている企業らしく
インテル株の70%を2億7000万ユーロで取得しようとしているそうです

2億7000万ユーロは
およそ、330億円だそうですよ

蘇寧グループというのがその企業なんですが
中国国内にもプロサッカーチームを保有していて
サッカーコンテンツに力を入れて行く方針みたいですね

と、いうのも
中国政府自体が、サッカー強国を目指すとして
政府の方針を発表したみたいで
今回は、その足がかり的な物かもしれません

で、同じくイタリアはミラノにあるサッカーチーム
ACミランですが
こちらは、同じく日本代表の本田選手が所属されてますが
実はこちらも中国企業が買収すると噂があります

このままだと、歴史あるセリエAも中国企業のチームばかりになり得ますね

一時は、世界各国から一流プレイヤーが集まって
世界最高峰リーグとも呼ばれたんですが
それも昔の話になってしまいましたね

とにかく、今回の買収事件?ですが
インテルにしてもACミランにしても
まだ確定ではありません
これから、どうなって行くのか?
しばらくは様子を見たいと思います

そして、きちんと結果が出たら
またこのブログでも紹介したいと思います



4 件のコメント:

  1. えぇーーっ!!
    中国はイヤだ!
    中国、韓国、北朝鮮はイヤだ!!
    イメージ悪すぎ~泣
    偏見かもしれないけど。

    中国はいろんな分野で力をつけてきていますね。
    でも、チベット問題もあって、どうしても好意的に見れません。
    なんだか悔しいです~泣

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    1. 小町さん
      ちょっと、というかかなりショックですよね(笑)
      まだ、決定ではないんですが
      中国はお金をもってますからね~(笑)
      出来れば、他のイタリア企業もしくは
      ヨーロッパ企業が購入してほしいですが難しいでしょうね

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  2. 中国の爆買いが、遂にサッカー界までに…ですか⁈
    インテルも、ACミランも(;゜0゜)そんな!^^;
    爆買いが、止まらないのでしょうかね?(笑

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    1. yumeさん
      ほんと、まさかの爆買いがサッカー界
      さらに、イタリアまで来てしまいました(笑)
      数年後には、セリエAの半分が中国企業とかなってしまう恐れがありますね

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